[ 2003年11月 ]

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2003年11月23日

 ORFを終えて考えた。(その1)

Open Research Forumはなかなか面白かったです。ふだんから、もっと他の研究プロジェクトの活動内容が見えるようになっていればいいのに…とあらためて感じました。場所が六本木ヒルズだったということが大きなポイントかもしれないけど、あの賑わいはちょっとばかり刺激的でした。

どうしてもぼくのような「社会学系」は、ああいう場だと見栄えがしないというか、ちょっとインパクトに欠けるなぁーということも感じました。やはりあたらしい方向性は、“プラットフォーム”と“デザイン”とうまくバランスをとった調査・研究なのでしょうね。でも、ぼくたちの研究は「ふつうのひと」と(おそらく)一番近いところにあるわけで、その意味では、ぼくたちのアプローチ方法があってこそ、他もパワーアップするのだと思います。

と言いつつ、今回の「ケータイチョーサタイ」の展示は、(自画自賛?ですが)なかなか良かったと思います。まずはメンバーどうしがこれで少し「一体感」を感じた(かもしれない)ということ。それから、現時点でも何名かのひとが興味をもってプロジェクトについて聞いてくれたし、名刺を置いていってくれたということ。まぁいろいろと細かいツッコミもあったみたいだけど、それはすべて予想どおりの範囲内でしょう。とにかく、“本物に触れる”ということが、どういうことなのか、学生たちが少しでも感じてくれていたら成功ですね。

何よりも、「ケータイチョーサタイ」の展示は、ステキだった。それが重要です。「ちいさなメディア論」的に、よかった。もう少し隣や前の通路のところに余裕があったら、もっとステキだったでしょう。

そして、奥出さんから褒めてもらった(メールまで届いた)ことが、ぼくとしては嬉しかった。(ま、勝手な言いぐさですが)じぶんが「認めているひと」から、(多少なりとも)認めてもらえたということは報われた気になるし、やる気にもつながります。

2003年11月12日

 A1:ああ、もう追いつけないかも。

完全に出遅れましたよ。あぁ、もう6問目が出てるょ。
まず、【RB】Question No.1 ■ blogに記事をエントリーする基準はなんでしょう?
についてです。

・まず、このエントリーについては「書かねば」という気持ち。ふつうは、義務感とかそういうことではなくて、「書きたいから」というのが基本だと思うんです。ぼくの場合は、ひとの日記とかblogとかをいろいろと眺めていて、ふと「書かねば」という気分になります。Blogathonは、よくわからないけど「書かねば」という気分にさせてくれました。
(ところで、この企画がORFの前日に終わるっていうのには、何かふか〜い意味や企みがあるのでしょうか?考えすぎ?)

・個人的にはとくに基準はありませんが、やはり「だれかが読んでいる(かもしれない)」と考えると、ちょっとカッコいいこと書かなきゃ…という気持ちになったりします。でも、それを考えていると、おそらく何も書けなくなってしまうんでしょうね。
・ニュース系のことは、ひとのを見ていればいいかな?という感じで、(いまのところ)じぶんで意識的に収集する…という感じではないです。

【こたえ】エントリーは書きたくなったら、書きます。

2003年11月04日

 ハト事件

hato.jpg

(学生が)研究室を使うのはいいんだけど、いろいろなモノを所定の位置に戻しておいてもらわないと、困りますね。今朝、たまたま見たら、ソファの前のテーブルの上に…。
「あ、ハト!?」
と4月に起きた「ハト事件」が頭をよぎりました(↑写真参照)。何度かリロードしましたが、どうやら生き物ではないようですね(とりあえず、動かないみたいなので…)。汗かきましたよ、ホントに。

でも、たまたま動かなかっただけかも…と、おそるおそる確認してみる

窓もちゃんと閉めてよ。

2003年11月01日

 手羽先

たしかに、「喫茶店並みの値段」ではありますが、ちょっと客にプレッシャーをかけすぎです。もう少し、リラックスできる雰囲気をつくっていただければ、全品100円ずつ値上げしてもだいじょうぶだと思います。