A2:はい、じゃあそろそろやりましょう。
(もう、遅い??)ホノルルマラソンだって、みんながゴールして、真っ暗になってもまだ走っているひといるじゃないですか!
ブロガソン(カタカナで書くと変だな)、完走したら記念品をください。
さて、【RB】Question No.2■コメントやトラックバックの基準はなんでしょう?というか、この機能は必要ですか?について。
・必要だと思います。というより、やはりMovableTypeを使いはじめたころ、おもしろいなぁー、と思ったのはトラックバックという機能です。エントリーへのコメントとはちがったかたちで、じぶんのエントリーを誰かが読んでいる…ということを実感できるからでしょう。コメントは、じぶんの記事の下(ぼくの使っている領域のファイル)に書き込まれるわけですが、トラックバックの場合、どこかべつの領域に、ぼくのエントリーのことが載るわけです。
・もちろん、エントリーの内容はもともとの文脈から切り取られて、批判されているのかもしれないし、何かぼくのいたらないアイデアを露呈しているのかもしれないけど、とにかく、「よそ」にぼくのエントリー(の一部/欠片)が載る…。「おじゃましま〜す」という感覚ですね。
・知らないひとからのトラックバックも、うれしいです。素朴に。「おー、来たぁ」という気持ちでした、初トラックバックは。最近も、こんなのとか、こんなのとか、届いたりして。内輪?でやっているという感覚がまだまだかな…とは思うけど、トラックバックでひとと知り合うことができるのは愉しいです。
【こたえ】基準については、いまのところはよくわかりません。きわめて「受け身」ですが、「いただいたらお返ししよう」という気持ち。ただ、メールやコメントで返すのではなく、上手く「トラックバック返し」をするのがよい…と勝手に決めています。「季節のごあいさつ」のように、続けていれば、ゆるやかなつながりは維持されていくんでしょうね。なので、機能は必要です。
孤独なランナーは(いつ完走するかもわからずに)ブロガソンをゆく
