代ケーと呼びます。
昨日の嵐はすごかったですね。きょうは晴れて、気持ちが良い朝です。なんとなく夏の空という感じです。
1週間ほど前、急にケータイが壊れました。昨年の12月に機種変更したばかりなのに、落としたわけでもないのに、何か特別なことがあったわけでもないのに、液晶が消えました。あと、音も。ボタンのところは光るので、電池には問題ないみたいです…。それほど酷使しているほうではないので、ケータイが壊れても困らないだろう…と思っていたのですが、意外に不便ですね。学生(就職活動中の学生!)や、日常の業務につかっているビジネスピープルは、ケータイが壊れたり(忘れて家を出たり)したら大騒ぎですね。その大騒ぎぶりにちょっと違和感をもっていたのですが、なんとなく、わかった気がします。
そこで、ボ(ヴォ)のショップに行き、修理の依頼をしました。学生に聞いたら、「そんなの常識…」というようなさめた反応だったので、わざわざ書くほどのことではないかもしれないのですが、ぼくは知りませんでしたよ。ケータイが壊れたら、修理期間中、代替機器というやつを貸してくれるんです。これって、みんな知っていたんですか?契約のときに渡される書類をよく読めば、どこかに小さな(大きな?)文字で書いてあるのですか?
昨年の秋にクルマをぶつけられたときは、保険会社経由で、代車が届けられ、それで数日通勤しました。代車については、あたりまえ…だと思っていたのですが。ケータイによるコミュニケーションを維持することの社会的な意味が、つくられてきているのですね。修理中にケータイでのやりとりが絶えると、大変だ…ということなのですね。代替機器を貸してくれるなどと思っていなかったので、迅速な対応に驚き、「操作に慣れているでしょう?」「ご自宅にある充電器がそのまま使えますよ!」という理由でおなじメーカーの機種を貸してくれました。「なるほど、確かに。」と思いつつ。借りた端末には代替品というシールが貼ってあるのですが、代ケーと名づけます。(以後、同様のケースを体験したひとは、代ケーと呼んでください)
【代ケーの見た空(嵐の翌日)】
さて、まったくどうでもいい話なのですが、ケータイが壊れた日、ドのひとと会う約束があったんです。
(その前にぼくの携帯/ケータイ小史)ぼくが初めて買った携帯はツのMO(重かった)だったのですが(※注:メール等の通信機能がない場合は携帯、メールその他の機能がある場合はケータイと書きます)、ジョグダイヤルがついてSOに変更。ネットワーク接続ができるんだ、ということになったので、ドのNに変更、その後、映画『マトリックス』を観て、NKに変更しました。そして、今度はカメラが付いた、というのが面白そうなので、ドからジェに移行。そのままジェがボ(ヴォ)になっているわけです。ほとんど、通話のためというよりは、端末の機能でキャリアまで変えてきたわけです。ということで、修理中の機種はボ(ヴォ)の端末なのですが、どういうわけかドのひとに会う日に壊れました。偶然ですけどね。
と、またしても偶然(本当です)、これを書いている最中にボ(ヴォ)から電話があって、修理が完了したとのこと。代ケーは、10日ほどの役目を終えて、また誰かのために働くのですね。ありがとう。
