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2004年11月26日

 初号機、ついに引退か。

最近は、ケータイのカメラで写真を撮ることが増えてきましたが、これ(ロシア生まれ)は好きで使っています(ときどきだけど)。この他にも、“トイカメラ”と呼ばれるものはいくつか持っているのですが、こういうのって、衝動的に買ってしまうのです。そして、このあいだ「限定」「記念」などのことばにあっさり負けて、弐号機を注文してしまいました。

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【左:初号機(97年冬に購入:もうすぐ7歳・健康)/ 右:弐号機(未使用)】

弐号機は、茶色い革(本革?…だと思う)がボディに巻いてあったり、蓋にエンブレムが付いていたりして。メカの部分はほとんどおなじですね。距離を合わせるレバーの動きが、わずかにちがうタッチですが。やはり、このカメラはカタチも重さも、いい感じです(やっぱり本革じゃないです)。でも弐号機に電池を入れる前に、きちんと初号機を引退させることにしましょう。

ということで、いつものフィールドへ。11月25日は初号機を持って、まちを歩きました。前に見つけた古本屋がなくなっているのでは…という不安から、それを確かめに行きました(良かった、ちゃんとありました)。それから、川を渡って、伊勢佐木町のほうへ向かいました。この日はちょうどORF2004が終わった翌日だったということもあって、フィールドワークにあまり集中できず、1時間半ほど歩き回ったら、くたくたになりました。どのような写真が撮れたのか、近いうちに載せたいと思います。ま、現像してスキャンしてっていうのが、ちょっと面倒なんですけどね。

それまでのあいだ、初号機で撮った、気に入っている写真(ニューヨーカー編)を載せておきます。

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