時差ボケ
一時帰国しました。7月24日(月)の昼ごろアメリカを経って、日本に着いたら7月25日(火)の夕方です。飛行機に乗っているあいだに日付が変わってしまうのは、ちょっと損した気分になります。そして、なかなか忙しい毎日でした。
・7月26日(水) 修士課程最終試験
・7月27日(木) 「研究プロジェクト」新規履修希望者の面接 / 打ち合わせ / その他
・7月28日(金) 第1回 ComPusフォーラムにて講演。
金沢のつぎは、どこで調査を実施するか(実施できるか)…を考えつつ、「出会い」を求めて出かけたのですが、ちょっとばかり先が見えてきました。こんどは、南へ向かうことになりそうです!
(※やはり、ちょっと疲れていて、この日の昼間のアポをキャンセルしてしまいました。申し訳ありませんでした。)
・7月29日(土) 「100人の東京駅 2006.07.29」に参加。
「使い捨てカメラ」を持った100人が東京駅を写す、というイベントです。20年ほど前からすすめられてきた「Day in the Life」プロジェクトとおなじ発想ですが、プロのカメラマンではなく、ふつうのひとが写真を撮るという試みです。縁あって、お声がけいただき、企画そのものを一歩引いてながめてみる…という立場で参加しました。ぼくは、ボイスレコーダーを持って構内を歩き回り、この日の東京駅の音を収録してきました。
| 【2006年7月29日(土) 14:45の東京駅4番線ホーム(2分24秒)】 |
| 【2006年7月29日(土) 14:55の東京駅丸の内中央口(2分53秒)】 |
加藤研究室からも、学生4名+卒業生(06春卒)2名が参加。いや、とにかく暑くてたいへんでした。この企画がおもしろいのは、100人が撮影した写真をすべて(27枚撮りなので、2700枚!)展示するというところです。
■レンズ付きフィルムによる写真展「100人の東京駅 2006.07.29」
日時:2006年10月6日(金)〜20日(金)
場所:ギャラリーA4(エークワッド)





