[ 2007年01月 ]

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2007年01月28日

 参加者募集!(自由が丘)

2006年度・秋学期の「研究会」で作成した「まち遊び」のためのゲームを、実際にまちで試してみることになりました。実験のためのフィールドは、自由が丘です。近年注目されている「ジオキャッシング(Geocaching)」「グリーンマップ(Green Map)」「ハッシュハウスハリアーズ(Hash House Harriers)」のような既存の活動をヒントに、あたらしい「まち遊び/学び」のコンテンツを提案したいと思います。

【参加者募集】
・日時:2007年2月2日(金)〜5日(月)午後
※自由が丘のまちを歩きながらおこなう、「宝探し」のようなゲームをはじめ、体験型のコンテンツが3種類あります。それぞれの所要時間は、内容によってことなりますが、30〜90分くらいです。
・場所:自由が丘・gallery sizeがスタート地点になります。

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ipod_shuffle.jpg参加していただいた方には、抽選でiPod shuffleが当たります(ぜんぶで3本)。その他、参加賞など豪華?特典もあります。「事前登録」というほど大げさなものは必要ありませんが、興味のあるかたは、まずkumicho [at] vanotica.net([at] を@に変えてください)宛てにメールを送ってください。折り返し、こちらからメールにて詳細をお知らせします。お待ちしております!
mixiの“自由が丘系”のコミュニティでも、宣伝してみようか…などと考えていますが、まずはここで参加者募集です。
・くわしくは、http://vanotica.net/fw103/をご覧ください。

2007年01月18日

 歩く+わたしはここに(1月前半)

ちゃんと、続けています。「歩く」と「私はここに」をセットで。
デジタル歩数計については、ずっと忘れずに持ち歩いて記録しているのですが、昨年の12月はじめにノートPCを破損し、歩数のデータを失いました。マメに載せておけばよかったのですが、残念です(データをリカバーできたら報告します)。もちろん、RF-IDタグも、忘れずに持ち歩いています。

・まずは、1月前半の歩数です。
→ グラフでみる1月1日〜15日の歩数

・そして、2007年1月1日(月)〜15日(月)、わたしはここに。















※RF-IDの実験は、Beluga Project のサポートによっておこなわれています。

【ふりかえり】 まず歩数については、この15日間で83,588歩(1日平均5,573歩)。まぁお正月ですから、しかたないでしょう。べつに「寝正月」というわけでもなく、のんびり…という感じでした。あまりに寒いとつらいのですが、じぶんとしては、冬のまちのほうが歩いていて楽しいので、徐々にペースを上げて行きます。ストライプのほうも、お正月らしく紅白で描かれました。白いところが多い(=つまり、大学にいなかった)のは、おそらく健全なことです。

2007年01月15日

 SXF@A

【セミナー】
お声がけいただき、SXF@A (shrinking cities X fiber city @ akihabara) の“トーク・イン”(渡辺保史さんのセッション)にプレゼンターとして参加することになりました。

・トーク・イン 縮小する都市の未来を語る
日時:2007年1月28日(日)〜2月18日(日)- 2月11日(日)をのぞく金・土・日(全9回)
場所:AKIBA_SQUARE 秋葉原UDX2階
※ぼくが参加するのは、2月9日(金)17:00〜20:30「コミュニティに根ざした情報デザイン」というセッションです。

2007年01月14日

 連写のテスト

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「え、またぁ?」と言われそうですが、デジカメ買いました。やはり、マニュアルをちゃんと読んで使わないとダメですね。先週の火曜日、O山くんたちと一緒だったときは、よくわからずに使っていましたが、このモードにすると、2秒間が16コマで切り取られます。その後、調べてみたら、デジカメ、デジタルビデオカメラ用のコンバージョン・レンズもつけられるみたいです。純正のワイドも考えていますが、「セミ・フィッシュアイ」にも惹かれます。

2007年01月05日

 謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

ここ数年の大晦日は、だいたい格闘技と紅白歌合戦を行ったり来たりして過ごし、「ゆく年くる年」を見ながら新年を迎えることが多かったのですが、ひさしぶりに出かけることにしました。2004年の夏以来、フィールドワークで柴又に出かける機会は何度もありながら、大晦日を見るのははじめてです。直前に、帝釈天が「ゆく年くる年」のキーステーションになっていることを知りました(中継で結ばれるのは、伊勢神宮、知恩院)。
11時半ごろに柴又駅に到着。ふだん歩いている参道は「帰り道」用に規制されていて、向かって右側の門から入るようになっていました。ガラガラでもなく、大混雑でもなく、ちょうどいい混み具合です。テレビのライトのおかげで、境内は明るく、帝釈天はとても美しく照らされていました。屋根の緑は、青空の下で見るのとはまたちがった趣で、なかなか綺麗です。やがて、どこからともなくカウントダウンがはじまり、新年を迎えました。今年がよい1年になりますように。

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【2006年12月31日(日)〜2007年1月1日(月):葛飾柴又・帝釈天で】
※クリックすると拡大されます(ちょっとLOMO風にしてみました)。

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●おまけ:動画で見るカウントダウン直後の帝釈天 (mpeg4)
鐘の音よりも、アナウンスのほうが大きく聞こえます。 (25sec. 1.7MB)