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2007年08月22日

 5年日記

まだまだ暑い日が続いています。もう3か月ほど前のことですが、ブログを本にしてくれるというサービスがあるというので、試しにこれまでの記事を綴じてみました。オンラインで注文して、サイズや表紙をえらぶだけです。2003年5月から今年の5月末までの分を製本したら、470頁(四六判)になりました。

できあがった「ブログ本」をぱらぱらと眺めていて、「5年日記」を思い出しました。何年か前に買ったことがあるのですが、(予想どおり)続きませんでした。綴じられたブログは、最初から読み返すというよりも、たとえば“去年の今ごろは何をしていたんだろう…”と、ふり返るのに便利です。もちろん、コンピューターの画面でもおなじことはできるのですが、ぱらぱらとふり返るのは、けっこう愉しい思考のモードです。相変わらずだなぁ…と進歩のなさを感じたり、逆に、時間をかけてかたちになった事柄が思い出されたり。毎日書いているわけではないので、多少、前後にずれたりしますが、8月の今ごろは、何をしていたのか。
なるほど、去年の今ごろはパロアルトにいました。2年前は東京のまちを歩き、3年前は葛飾柴又での調査の準備をはじめていました。そして、4年前はISAGA2003の仕事で、ほとんど身動きが取れない状態でした。

・2006年8月20日(日):地球は回る。
・2005年8月18日(木):東京見物
・2004年8月24日(火):15年前の、さらに5年前。
・2003年8月8日(金):こっちでも

(♪人生の扉 - 竹内まりや)

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コメント

毎日を何気なく過ごしていると、そのまま毎日は流れていきます。

でも、それを毎日記録することで、見返したときに、自分が何をそのとき考えて生きていたか、どんな生活をしていたかが思い返され、また、やる気にもつながってきますよね…。

私の場合は、ブログではないのですが、10歳から20歳まで、『10年日記』をつけていました。
10歳の時のクリスマスプレゼントで、サンタさんから(笑)もらったものです。

父親いわく、「10歳から20歳の『半成人』としての不安定な時期を残しておけ」との思いだったそうな。
毎日とまではいかなかったけれど、結構な日数を書いて、今でも保管してあります。
人生の大切な宝物。

〈久しぶりのコメントで長文失礼しました。〉

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