エッジを読む
今学期の研究会(ゼミ)では、「エッジを読む」をテーマにフィールドワークをすすめています。「エッジ(へり/ふち)」は、K. リンチが挙げる、都市のイメージを構成するエレメントのひとつで、イメージとイメージとの継ぎ目(あるいは障壁)です。
各自(あるいはグループで)、学期中に最低10回はフィールドに足をはこび、逐次フィールドノート(写真や音声などのデータをふくむ)を記し、お互いの進捗を参照しながら調査をすすめることになります。
参考:「場のチカラ プロジェクト」2007年度秋 http://vanotica.net/07F/
※それぞれのフィールドノートを読むためには、SNS(vignetters)への登録が必要です。加藤研究室のOB/OGにも招待メールを送っていますが、まだ届いていないひとは連絡してください。(いずれは、外部公開なども考えるつもりですが、いまのところは登録メンバーにかぎっています。)
