[ 2008年03月 ]

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2008年03月29日

 長い午後

080328.jpg桜が咲きました。そして、いつものように、卒業のシーズンです。

3月28日(金)は、盛りだくさんの一日でした。まずは、卒業生とのランチ。よくよく考えると、あのメンバーでテーブルを囲むのは、はじめてかもしれません。この春は、例年よりちょっと少なくて、卒業生は全部で5名。た●ちんも、無事に日吉から合流して、しばしのんびりと食事をしました。陽がたっぷり入る店だったので、とても穏やかな時間でした。

夕方は、「追いコン」のために月島へ。春休み中で、あまり学生に会う機会がなかったので、ひさしぶりの集まりでした。食べて飲んで、そして、いつものように卒業生のためのビデオが上映されました。いろいろな「関係者」からのメッセージがあって、この不思議な「つながり」のなかで、5人を送り出していることを、あらためて実感しました。どういう展開なのか、わかっていても、ついつい乗り出してビデオに見入ってしまいます。2年ほどの時間が凝縮されていて、30分はあっという間でした。さらに、またいつものように、プレゼントとか、色紙とか、花束とか、卒業生からの一言とか…。毎年、嬉しいけど哀しい日です。
髪の毛もシャツも、すっかりもんじゃ焼きの匂いになっていましたが、そのあとは西麻布に移動してもう一杯。

終電がなくなっても、まちは、たくさんの人であふれていました。年度末、月末の金曜日で、桜も咲いて、株主総会とか、異動とか、送別会とか、いろいろなことが重なっていたのでしょう。いと●ょとた●ちんを置き去りにして、無事にタクシーをつかまえて帰りました。ふたたび、朝と同じように桜並木を眺めて、とても長い午後が終わりました。また、あたらしい季節のはじまりです。
皆さん、卒業おめでとう。そして、ありがとう。

(♪Hello, Goodbye - 大貫妙子)

2008年03月19日

 鹿児島へ

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【2008年3月17日(月) 左:鹿児島中央駅(芝生と花と市電)/右:桜島(ドルフィンポートのあたりで)】

3月17日(月)〜18日(火)は、鹿児島に行ってきました。前回(昨年の秋)は函館でしたが、こんどはぐっと南へ。5月中旬に、鹿児島でフィールドワークを実施する予定です。

鹿児島行きは、昨年の夏の終わり頃から考えてはいたのですが、今年から大河ドラマ『篤姫』の放映がスタートしました。「鹿児島はアツアツなの」をコピーに、ちょっとした盛り上がりを見せているようです。一泊の下見旅行だったので、あまりゆっくり見物はできませんでしたが、一番印象に残ったのは、街路沿いに植えられた花です。聞いたところ、市が植えているとのこと。徹底している感じがしました。歩いていて、気持ちがいい。ポピーもパンジーも、とても鮮やかでした。それから、市電の線路のところに芝を植えるという事業も。まだ、区間はかぎられていますが、市電の線路が芝生で覆われていると、文字どおり「グリーンベルト」となって、素敵です。なんとなくヨーロッパの町並み(ストラスブールの市電とか)を思い浮かべたりします。もう少しして、芝が色濃くなったら、もっときれいになるでしょう。

いつものことながら、「つながり」が「つながり」を生みながら、調査の計画が具体化していきます。まずは昔からの友人のT(いまは鹿児島が拠点)を経由して、Mさんに知り合いました(ごちそうさまでした!)。そして、2日目の朝は、Mさん経由でKさんにも会うことができました。忙しい最中におじゃましたので、ゆっくりお話しすることができませんでしたが、こんどのフィールドワークも面白くなりそうです。具体的なことは、これから整理します。いまは、日程だけ:

【鹿児島フィールドワーク】
日時:2008年5月17日(土)〜18日(日) ※前ノリ推奨(やはり、鹿児島は近くはない…)
場所:鹿児島市(エリアは検討中)

2008年03月14日

 キャンプ会議

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(編集中)3月13日(木):第1回キャンプ会議が開かれました。


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2008年03月01日

 時計

080210.JPG(細かいことを書いていると、長くなるので、省略します。)
大切にしているモノが、急に目の前から消えてしまったら(たとえば、出先に忘れてくるとか、盗難に遭うとか…)、かなり落ち込みます。高価なモノでなかったとしても、気に入っていたモノだと、それなりにショックを受けます。おそらく、同じ型番のモノはまた買えるし、気分転換をすれば、忘れてしまうだろう、と思っていても…。

それが、ある日、ふたたびじぶんに戻ってきたら(たとえば、親切な人が届けてくれるとか、犯人が捕まるとか…)、あきらめていた分だけ、嬉しいものです。もともと、じぶんのモノなのに、なんだか臨時ボーナスをもらったような気分です。りゅうずを回して、日付と時間を合わせて。ふたたび針が、動きはじめました。というわけで、5か月半ぶりの腕時計を手に巻いて、出かけました。うん、この感触。やゃ、もう3月ですね。

(♪海が欲しいのに - 畠山美由紀)