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2008年06月17日

 20人の鹿児島

宇宿(うすき)でのフィールドワークの翌日、5月18日は、全員に使い捨てカメラ(27枚撮り)を配布して、写真を撮ってもらいました。「鹿児島を離れる前に、すべて撮り終える」ということだけ決めて、あとは自由です。

みんなで写真を撮る…という試みは、それほどあたらしいものではありません。たとえば、"A day in the life of ..." のシリーズは、同じ日に同じエリアで、何人ものカメラマン(ただしプロ)が撮影するというプロジェクトです。(6月22日まで、日本新聞博物館で "A day in the life of Africa" が開催されています。)
一昨年からスタートした「100人の…」シリーズは、使い捨てカメラを100人に配って写真を撮るプロジェクトです。「100人の東京駅」(2006)、「100人の浅草モダン」(2007)に続いて、今年は「100人の東京タワー」の撮影会が開かれました。こうした方法をヒントに、みんなで鹿児島を撮ってみることにしました。一枚一枚は、他愛のない日常ですが、やがては「2008年5月の鹿児島」を再現するための、貴重な「記録」になるはずです。

・20人の鹿児島 http://vanotica.net/kagop1/20/
(※じつは、無事に回収したカメラは19台です。)

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コメント

なんですか、その思わせぶりな1台。

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