UbiComp2005という国際学会のワークショップ、Pervasive Image Capture and Sharing: New Social Practices and Implications for Technology (PICS)に参加しました。(今回提出したペーパーはここにあります。)
各国(といってもおもにアメリカ)から、カメラ付きケータイの研究者が集って、なかなか刺激的でした。参加者に声をかけて、興味を持ったひとたちを連れて柴又に行ってきました。そう、ただ案内するだけではなく、皆さんにもカメラ付きケータイで写真を撮ってもらいました。「とらP・インターナショナル」です。

【こんなふうに店に置いてあったりすると、ちょっと感動しますよ。】
そして、ポストカードの原稿も書いてくれるよう頼んだところ、快諾。「外国人の目」で見たSHIBAMATAも、面白いはずです。アルバイトで手伝ってくれた皆さま、ありがとう。写真は以下のページに集めました。ぼくはこの日フィルム・カメラを持って行ったので、現像できたらまた載せます。
●とらP・インターナショナル:http://ktaifoto.net/shib_0905/mailbbs_table.php