浅草寺の「ほおずき市」に行ってきました。7月9日あるいは10日の「功徳日」にお参りすると、四万六千日分、日参したのと同じご利益があるとのことです。じつは「ほおずき市」に行ったのは初めてだったのですが、二日目になると、よい鉢がなくなったり、店によっては売り切れたりすると聞いたので、土曜日に行くことにしました。あいにくの雨模様でしたが、かなりの賑わいでした。ほおずきの鉢がたくさん並び(だいたい250くらいの出店があるそうです)、電球の光と緑とほおずきのオレンジ色で、なかなかよい雰囲気でした。浴衣、風鈴の音、そしてかけ声も。

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【2005年7月9日(土):ほおずき市(浅草寺)にて この日は、弐号機で撮りました。】

仲見世もひさびさで、雨の日には屋根で覆われて、濡れずに歩けるようになっているとは知りませんでした。ここのところ、葛飾柴又に行くことが多かったので、ついつい帝釈天の参道とくらべてしまいます。ずいぶん規模も趣もちがいますが、揚げまんじゅう、きびだんご、おせんべい、人形焼き、などなど…“あ、美味しそう!”と言いながら、[まず辛いもの → つぎ甘いもの → じゃあこんどは辛いもの → お口直しに甘いもの → …]という無限(∞)ループに陥るところは、おなじです。さすがに四万六千日分を食べるわけにはいかないので、また出かけることにしましょう。

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