• 2005-07-22 22:12:35
  • 帰還(重さ約1トン)
ちょうど1週間前、大学に向かって運転していたところ、急にエンジンが止まりました。後ろにいたトラックのクラクションをプレッシャーに、すぐにエンジンをかけなおし、なんとか大学までたどり着きました(途中の道のりも、かなり不安にさせる挙動)。突然エンジンが止まるというのはさすがに怖いので、運転して帰る気にはなれず、トラックを呼んで修理工場まではこんでもらうことにしました。昼ごろ、「フィールドワーク法」の展示会を開いていた小林ビルの前を通って、キャンパスから出てゆく姿を見送りました。その日の晩、電話で聞いたところ、工場ではもうエンジンがかからなかったそうです。あぁ、ぼくを無事に大学まで運んでから息絶えたのか…と、ちょっと感動しながらも哀しく。いつも、汚いままだったり、どこに停めたか忘れてしまったり、申し訳ない気持ちになりつつ、回復を待つことにしました。

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【左:7月14日 - トラックの荷台に載せられ、キャンパスを出て行く。/ 右:7月22日 - ひさびさに洗った。】

幸い、今回はエンジンを制御するセンサーのトラブルだったので、大がかりな修理は必要ありませんでした。そして、請求額は5万ウン千円。ボーナス直後とはいえ、これは“想定外”です。なるほど…請求書の内訳を見て考えました。交換した部品代は数千円だったので(工賃もまぁ大したことはない)、トラックでの輸送代が請求額の90%近くを占める…わけで、つまりは、修理代というよりは運送代ということです。
まぁとにかく、キャンパスから運ばれてゆく後姿を見送ってから、不慣れな電車通勤の日々(暑い!)を過ごし、ひさしぶり?に整備工場で対面したときは、うれしかったですよ。おかえり!の気持ちで、そのまま洗車しに行きました。
(もちろん、この1週間、つぎは何に買い換えようか?…といろいろ考えていたことは、内緒です。)

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