花束をもらいました。きょうは、今学期最後の授業だったのです。
でも、じつは学期の「終わり」は、年度末に向けて、期末試験、入試、報告書の作成、会計報告や確定申告などなど…事務的な仕事の「始まり」です。そんなわけで、ふだんは学期の「終わり」というのは、さほど意識することがありません。実際に、修士の学生が最終試験にパスしたら、4年生を中心に企画されている展示(卒業制作展)が無事に終わったら、そして例の20000字レポートがきちんと提出されたら、みんなにご苦労さまと声をかけて、祝福するつもりです。

06-01-20_20-20.jpg

4年生が、“最後の授業”だということを感慨ぶかく話していたのを耳にして、不覚にも感傷的になってしまったのですが、どうしても「終わり」という感覚がなくて、あまり気の利いた話をすることができませんでした。方法もチャンスもいろいろあるので、ぼくからのメッセージは、じわじわと伝えていこうと思います。
まだ“最後”じゃないから。

<<CRESTユビキタス・コンテンツシンポジウム | main | 足あと >>
--> 加藤文俊研究室
<< February 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
検索
最近のエントリー
nakanohito