• 2007-02-07 09:09:31
  • 意外なふつう
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【2007年2月4日(日):自由が丘 gallery size

今年も、無事に「フィールドワーク展」が終了しました。お忙しいなか、足をはこんでくださった皆さま、ありがとうございました(それから、たくさんの差し入れもいただき、感謝です)。昨年にくらべると、スペースにだいぶ余裕があって、なかなか快適でした。OB/OGの参加も、これを機に続けて行ければいいな…と思います。終わったあとで載せるのもヘンですが、以下は、入り口のパネルの文章です(記録/ふりかえりのために載せておきます)。
ごあいさつ

はやいもので、3回目。銀座、恵比寿につづいて、今年は自由が丘で「フィールドワーク展」を開催することになりました。わたしたちは、日々、まちを歩き、人びとのふるまいを理解することをつうじて、「〈場所〉とは何か」について考えています。
今回のテーマは、「意外なふつう」です。「ふつう」を理解するためには、「ふつう」でいることはできない。しかし、発見された「ふつう」は、「ふつう」にわかるように伝える工夫をしなければならない…。これは、かなりの難題ですが、それぞれの個性で取り組みました。

4年生の「卒業制作」の展示を中心に、まちを遊ぶ/学ぶための仕掛けづくりについて、いくつかの試みをご紹介します。また、今回は、卒業生たちも一緒に集うことになりました。どうぞ、のんびり、ゆっくり、お過ごしください。

〈場〉のチカラ プロジェクト
メンバー一同

平成19年 立春

場所がちょっとわかりづらい…という声もありましたが、ぼくとしては、むしろ迷いながらたどり着いてもらうのが、展示への「イントロダクション」として、とてもよかったと思います。やはり、「外」で成果を発表するということになると、見るひとの視線を意識せざるをえなくなり、作品のクオリティも良くなるみたいです。通りがかりで、ふらっと立ち寄るというような場所ではなかったので、おもにDMや個別のつながりだと思うのですが、土曜日、日曜日はたくさんのひとが来てくれました。
これで、今年度の「研究会」の活動はひと区切り。あとは研究室の片づけとか、「追いコン」とか、毎年のことながら、卒業シーズンが近づくと、少しばかり感傷的になります。
(♪ A Foto De Formatura: Maya)

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