• 2007-07-06 17:55:06
  • その後の漂流カメラ
5月末に、キャンパスに放った「漂流カメラ」ですが、あるルートから、すでに規定の枚数を撮り終わっているという情報を入手したので、捕獲することにしました。そして、7月5日(木)、「漂流カメラ」(初号機と弐号機)の回収に成功しました。両方とも、27枚すべて撮り終わった状態で、ボディーにわずかな外傷と、貼ってあったラベルに擦り傷がありましたが、無事でした。RF-IDタグや説明用のカードは、1か月ほど漂っていたとは思えないくらい、キレイなままです。

まずは、無事に漂流生活を終え、帰還したことを祝福したいと思います。使い捨てカメラなので、現像するためには、解体されて、廃棄あるいは溶解(リサイクルはありえます)という宿命ではありますが、1か月の旅の記録は、ネガとなって戻ってきます。
何が写っているか…。すでに現像に出したので、つぎの報告までしばらくお待ちください。

<<クイズ・どこでしょう? | main | 中吊りギャラリー >>
--> 加藤文俊研究室
<< June 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
検索
最近のエントリー
nakanohito