• 2008-01-29 08:17:32
  • ひさしぶりの、野毛。
昨日は、ひさしぶりに野毛に行きました。野毛地区振興事業の「観光研究委員会」の委員に委嘱されたので、その会議に出席するためです。2004年秋学期のフィールドが桜木町/野毛町だったので、ちょっと懐かしい気分。会議が終わってから、少しだけぶらぶらしました。「キムラ」は健在でしたが、「ちぐさ」は(ウワサには聞いていましたが)昨年の1月にすでに閉店し、工事中(おそらくはマンション?ビル?)で青いビニールシートに覆われていました。古本屋の存在を確かめるのを忘れました。けっきょく、まだ一度も行ったことのない「山荘」は相変わらずで、ほかも、あまり変化がないような…。

080128-1.jpg 080128-2.jpg

月曜定休の店が多いのか、閑散としていました。あるいは、「夜から」のまちなので、少し時間が早かったのかもしれません。わずか30分程度でしたが、毎週通っていた頃を思い出しながら、歩いてみました。
あのときは、とくに「エッジ」ということばを使っていませんでしたが、線路が「こちら」(今?あるいは過去)と「あちら」(みらい)を分断していることは、強く感じられました。むしろ、あまりにも「エッジ」としての存在感が強かったために、ぼくに限らず、みんなが「あちら」と「こちら」をまったくことなる“世界”として認識していたように思います。もちろん、いまでも、威力のある「エッジ」が横たわっているように感じられます。野毛のあたりは、やっぱり面白いなぁと思います。

・2005年10月24日のメモ  http://fklab.net/2005/10/post_152.html
・2004年10月23日のメモ http://fklab.net/2004/10/post_92.html

<<「ちょっと見てきて」もらいました。 | main | 郵便屋さんの歩数を計ってみる。 >>
--> 加藤文俊研究室
<< February 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
検索
最近のエントリー
nakanohito