• 2004-01-07 09:49:31
  • 無鉄砲ノススメ
某プロジェクトのために、こんな文章を書いた。


何が起こるかわからない。変化の激しい時代にこそ、大胆な発想と実行力が求められます。これからの社会のあり方を想い描き、具体的な活動に結びつける。これが慶應義塾湘南藤沢キャンパス(SFC)の精神です。

福沢諭吉は、『福翁自伝』のなかで、慶應義塾を創ったころをふり返っています。
「何事によらず新くふうをめぐらしてこれを実地に行うというのは、その事の大小を問わず、よほどの無鉄砲でなければできたことではない。さる代りにそれが首尾よく参って、いつの間にか世間一般の風になれば、私のためにはあたかも心願成就で、こんな愉快なことはありません。」

少しくらい無鉄砲でもかまわない。新しいくふうを実践して、社会を変えてゆくひとを育てたい。人間関係を育むネットワーク環境、自在に組み立てることのできるカリキュラム、そして、情熱をもって学ぶ仲間たち。ひとりひとりの問題発見と問題解決を実現する、創意満ちたキャンパス・ライフがここにあります。


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