昨晩は、卒業生たちがプレゼントしてくれたチケットで(有効期限ギリギリになってしまったのですが)、ヘリコプターに。舞浜から飛び立って、空から東京を眺めてきました。少しモヤがかかっていたものの、「鳥の目」で見下ろす東京はとてもきれいでした。やはり、あの高度がおもしろいのでしょう。走っているクルマがちゃんと見えるし、馴染みのある場所なら、建物の形でだいたいわかる。江戸川の蛇行も、両岸の明かりで、とてもきれいに見えました。15分ほどのフライトで、あっという間に終わってしまったのが残念です。おなじルートを逆向きに飛んで、帰ってくれればよかったのに。
(動画は、東京駅上空あたりで撮ったものです。手ぶれはお許しください。)



ここのところ、散歩や、ぶらぶら歩きといった「虫の目」的なものが増えていて、それはものすごく楽しいのですが、昨日の晩は、「鳥の目」を満喫しました。そう、テレビ東京の『天空散歩』(この番組は、良いですよ!)の目線です。ふだんは、想像力ではばたく以外に、そう簡単に「鳥の目」でまちを眺めることはできないので、不思議な体験でした。

降りてきたら、なにやら気温がぐっと下がってきていて、暖まるものを食べようということになり、 勝鬨橋の近くにある「天竹」へ。ここは、「人の目」を気にせず、がやがやと食べるところです。そういえば、帰り際に見た水槽のなかからも目線が。「ふぐの目」…あ、「魚の目」?

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