昨日、研究室に行ったらハトのフンが落ちていました。窓が少し開いていたので、おそらく学生が閉め忘れて帰り、だれもいない研究室にハトが来ていたようです。

遡ると、2003年の春。ぼくは研究室でハトと対面しました。土日の間に、本棚の一番上の段に巣をつくろうとしていました。どう考えても一度ではこべないので、ブラインドの隙間から身体をねじこみつつ、何往復かしていたのでしょう。えらい!
週のはじめに研究室でハトに会う、というのはかなりドキっとします。そのときの写真、きちんと残っていました。当時のケータイ・カメラの画質です。(クリックすると拡大されます。)

hato.jpg

そして数年ぶりのハト…。前回とはちがう共同研究室なのですが、学生たちは、もう部屋にはいない、と口を揃えます。ぼくは、研究室でハトと目が合った(ように感じた)経験から、まだどこかにいるように思えてならないのです。ソファの下とか、ホワイトボードの裏とか。いたら、ノドを鳴らしてね。(できるだけ早めに)

※写真をよく見ていただければわかりますが、"The Reflective Practitioner", "Deciding What's News", "What Computers Still Can't Do" の上に巣作りです。

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