ちいさな窓にじぶんの名前を書いて、「検索」ボタンをクリックしたことがあるひとは、少なくないはずです。数年前、ぼくと同姓同名(漢字も)のひとがいることを知り、検索結果を見ていたら、なんと同じ大学で同学年だということがわかりました。そして、その後、本当に驚くべきことに、そのひとにお目にかかる機会があって、名刺交換をしました。そういうこともあるんです!これ、「同姓同名の集い」といった類ではなく、ふだんの仕事で(偶然にも)お会いしたのでした。

そして、昨晩。友人を介してツイッターで知り合ったfkさんと食事に出かけました。同姓同名ではないものの、漢字なら3文字目まで一緒。そして、「キャンプ」がキーワード。彼の場合は、もっとリアル(アウトドア系…という意味で)な「キャンプ」ですが、話しているうちに、思考(志向)はかなり似ているということがわかりました。もうひとつは、パクチー。場所はすぐに決まって、お互いに「前から行きたかったけど、はじめて」という経堂の店に。じゃあ会いましょう…という約束をしたのは前日でした。ちょっと立て込んでいるのですが、昨日の晩は空いていたのです。名前(かとうふみと●)も「キャンプ」もパクチーも、いろいろな偶然が重なりました。そうそう、歳も近い(ひとつちがい)。

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平日(火曜日)の晩だったためか、店はわりと空いていて、大きなテーブルであれこれ話をしました。ベルギービールにパクチーサラダ。生春巻き、パク天、さつま揚げなどをほおばりながら、目の前のfkさんに、これまでの活動を紹介しました。fkさんの資料も見せていただき、ふむふむ。何か、さっそくご一緒できそうな予感です。ビデオや写真を見せるのに、カバンから例のアレを取り出して…と思ったのですが、ちょっと躊躇いました。勝手に、いわゆる「エスニック料理店」をイメージしていたため、煙や油で汚れたら可哀想だなどと思って、家に置いてきたのでした。
むしろ、そのイメージがまちがいで、店は明るくてクリーン!それも人気の理由なのでしょう。さらにパク酒とヴェデットを飲んで、パクソースのパスタ。デザートはパク塩アイス(甘パクソース)。知ってはいたのですが(そしてそのつもりで出かけたのですが)、本当にパクチーづくしでした。なかなか満足。

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