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iPhoneから。


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iPhoneから。


  • 2009-06-29 07:49:05
  • AR世界におけるヴィジョン、知覚・感覚
【シンポジウム】
下記のとおり、「AR Commons設立記念キックオフ・シンポジウム」が開かれます。

・テーマ:AR世界におけるヴィジョン、知覚・感覚 -- 人、公共圏、そこでの出来事を私たちはどう定義するのか
・日時:2009年7月10日(金)14:00〜17:00
・会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール


より大きな地図で AR Commons シンポジウム を表示

・主催:慶應義塾大学SFC研究所・ケータイラボ(AR研究会)、AR Commons
*シンポジウムのプログラム・アップデートについては下記サイトをご覧ください。
URL: http://www.arcommons.org/

予約しておいたのを、取りに行ってきました。最初のバージョンは、ちょっと見送ったのですが、こんどのやつは、迷わずに予約。昨日の午後は、あれこれ設定したり、おもしろそうなアプリケーション(とくにカメラまわりのもの)をダウンロードしたりしていました。
最初のバージョン(3G)には、ほとんど触れたことがなかったので、どのくらいスピードアップしたのか、あるいは、どのくらい安定したのか、まったく判断できませんが、いまのところ、とても快適に動いています。

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連絡先やカレンダーなどはもともとMacで管理していたので、まったく問題なく同期。「機種変更」なので、番号は変わりません。さらに、ちょっと不勉強だったのですが、いわゆるケータイのメールアドレス(SMS/MMS)も、そのままです。一番うれしかった?のは、t.vodafone.ne.jpというドメイン名も、そのままだということ。番号はおなじでも、さすがに今回の「機種変更」で、メールのほうは変わるんだろうな…と思っていました。
いままで、10年くらい使ってきたケータイのアドレスだったので、何となく手放したくないような気持ちでいたので(しかも、みんなに「ケータイのアドレス、変わりました…」と連絡するのも、面倒だし)、本当によかった。

まだ日常的には、使っていないに等しいので、まず、第一日目に「3GSって、すばらしい」と感じたのは、意外にも、このSMS/MMSの設定に関することでした。(ほとんど、iPhoneそのものとは関係なくて、ごめんなさい。今後、いろいろ書こうと思います。)

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iPhoneから。


  • 2009-06-27 12:37:03
  • 消えたけど。
誤って、ブログのディレクトリを上書きしてしまい、一瞬、5年分の記事がすべて消えてしまったのではないかと焦りながら(いっぽうでは、消えたなら消えたで、それもいいかな…と思いつつ)、あれこれ作業して、ほぼ復活しました。
それにしても、「キャッシュ」というのはすごいですね。5月末の数件は、あきらめました。

ようやく、買いました。しばらく前から試してみたいと思っていた、Eye-Fiカード。箱から取り出して(パッケージも、いい感じです)、ウェブ上で設定をして、さっそく使ってみました。
とても簡単。Eye-Fiカードを入れたデジカメで写真を撮ると、しばらくして、ディスプレイの右上のところにアップロード中の画像がちいさく表示されて、まもなく完了。ちゃんとflickrに送られています。この「途中経過」が見えるところが、なかなか気に入りました。見えるはずはないのですが、なんとなく、カメラからサーバーへと、写真が移動している感じを味わうことができます。

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・Eye-Fi Japan http://www.eyefi.co.jp/

「とても簡単」と言っても、flickrなどのサイトにアカウントを持っていて、そして何よりも、WiFi環境があるのが条件なので、その意味では、まだそれほど「簡単」ではないのかもしれません。(つまり、環境さえあれば、とても楽だということですね。)
写真は、PC上にもEye-Fi経由で保存されるので、もうSDカードを取り出さなくてもだいじょうぶ…。ときたま、カードを入れ忘れたまま、外に出てしまうことがあるので、その心配もなくなりそうです。

ちなみに、試した環境は、無線LANのほうはApple・Time Capsuleのベースステーション、カメラはGR Digitalです。いちおう、別の部屋に移動してやってみましたが、無事に転送されました。

やはり、動画対応のやつも、試したいですね。すでにK井さんが、2台のXactiに動画対応のEye-Fiを入れて、(ほぼ)実況中継のようなことをしているのですが、あれは、ぜひやってみたい!

(♪ Say Say Say - Paul McCartney & Michael Jackson)


ジェーン・フルトン・スーリ+IDEO (2009)『考えなしの行動?』太田出版

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Suri, J. (2005) Thoughtless Acts?: Observations on Intuitive Design (Chronicle Books) の邦訳が出ました。この本は、いつ見ても(読んでも、というより、見ても…なのです)、おもしろい。
フィールドワーク(人間観察)のことはもちろん、“インプレッションマネジメント”について考える上でもヒントに満ちています。最後は、

外の世界は、愉快でびっくりするような方法でものごとを直観的に処理する人々の実例で満ちあふれているのだ。

という一節で、結ばれています。
慣れすぎて、ふだん気にすることさえなくなっているしぐさやふるまいに目を向けてみること。その大切さを感じます。

【6月23日投稿】

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