- 2008-12-28 19:39:35
- プレゼンブートキャンプ(その後)
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カテゴリタグ: フィールドワーク
12月11日(木)〜12日(金)にかけて実施した「プレゼンブートキャンプ」の記事が、2週にわたって、SFC CLIPに掲載されました。(記事を書いたのは松原研の松本くんです)
・SFC生の「仮住」の場を作り出す 松原弘典研究室×「湘南台の住み方設計」(12月19日発行)
http://sfcclip.net/series2008121901
・ただの空き家が「eXtreme」な空間に 松原弘典研究室×「湘南台の住み方設計」(12月26日発行)
http://sfcclip.net/series2008122601
・SFC生の「仮住」の場を作り出す 松原弘典研究室×「湘南台の住み方設計」(12月19日発行)
http://sfcclip.net/series2008121901
・ただの空き家が「eXtreme」な空間に 松原弘典研究室×「湘南台の住み方設計」(12月26日発行)
http://sfcclip.net/series2008122601
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- 2008-12-14 07:55:17
- プレゼンブートキャンプ
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カテゴリタグ: いろいろ
今年最後の「キャンプ」として、「プレゼンブートキャンプ」を企画・実施しました。もともとは、24時間くらい続けるようなワークショップを考えていたのですが、会場の利用規約の関係などもあって、2日に分けて、併せて10時間くらいの「キャンプ」となりました。
【キャンプ】
・日時:2008年12月11日(木)15:00〜21:30・12日(金)10:00〜14:00
・場所:エントランスハウス
大きな地図で見る
くわしくは、下記にまとめてあります(一部編集中)。
・http://camp.vanotica.net/08F/081211/
【キャンプ】
・日時:2008年12月11日(木)15:00〜21:30・12日(金)10:00〜14:00
・場所:エントランスハウス
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くわしくは、下記にまとめてあります(一部編集中)。
・http://camp.vanotica.net/08F/081211/
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- 2008-12-05 22:08:13
- 青い舌
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カテゴリタグ: いろいろ
時差はわずか2時間ほどですが、季節は真逆。ABCD Asia Pacific Conference に出席するために、夏のオーストラリアに行ってきました。ABCDというのは"Asset Based Community Development"の略で、ボトムアップの思想と方法で、コミュニティの問題を考えるというアプローチです。アメリカではじまり、30年ほどの蓄積がある実践ですが、日本では、まだあまり紹介されていないようです。シドニーから、20人乗りくらいのちいさなプロペラ機に乗って、北へ。ニューキャッスルというまちの大学が、会場です。(くわしい内容については、プログラムを参照してください。)

4日の午後に、ここ数年すすめてきた、社会調査(フィールドワーク)の考え方と実践を、具体的な事例として紹介しました。日本からの参加者はぼく一人だけ…という珍しさも手伝ってか、思いのほか反応がよく、いろいろと質問やアドバイスをもらうことができました。実際には、ニューキャッスル大学のFamily Action Centreという組織がこの「ABCDアプローチ」を積極的に推進しているので、大部分が広い意味での地元(オーストラリア、ニュージーランド)からの参加者でした。もちろん、場所柄、多文化・多様性についての意識は必然的に高いようで、なかなか刺激的な人びとの集まりでした。何となく、大雑把なように見えて、でも、とても繊細なのでしょう。今後、ABCDとどのような関わりを持てるのかは、まだわかりませんが、とにかく、たくさんの人が、ボトムアップの「力」を信じて、ささやかな実践を続けていることが体感できたのは、大きな収穫です。トンボ帰りの旅程だったので、いわゆる観光の時間はゼロ。わずかに1時間ほど、ニューキャッスルのまちを散歩したくらいです。
プレゼンテーションを無事に終えたので、祝杯をあげることにしました。オーストラリアは、いよいよ夏。昼間は30度くらいまで気温が上がる陽気で、みんな、こぞって外のテーブルを囲んでいます。その傍らにクリスマスツリーがあるのは、なんだか違和感がありましたが、ここではそういうものなのでしょう。
ビールの銘柄えらびに困ったときには、「生(なま)は何があるか?」を聞くことにしています。まずは、地元で愛飲されているものをえらぶのが、「正しい」やり方です。パイントグラスではこばれてきたのは、“Bluetongue”という地元のブランドでした。文字どおり、アオシタトカゲが目印で、味は、スッキリというか、シャープというか…。浜辺で飲んだら、もっと美味しいにちがいありません。調べてみたら、bluetongueには、オーストラリアの俗語で、「(牧羊場などの)雑用係」という意味があるようです。いささか不本意ですが、オーストラリア最後の晩は、「雑用係ビール」で、暮れたのでした。
4日の午後に、ここ数年すすめてきた、社会調査(フィールドワーク)の考え方と実践を、具体的な事例として紹介しました。日本からの参加者はぼく一人だけ…という珍しさも手伝ってか、思いのほか反応がよく、いろいろと質問やアドバイスをもらうことができました。実際には、ニューキャッスル大学のFamily Action Centreという組織がこの「ABCDアプローチ」を積極的に推進しているので、大部分が広い意味での地元(オーストラリア、ニュージーランド)からの参加者でした。もちろん、場所柄、多文化・多様性についての意識は必然的に高いようで、なかなか刺激的な人びとの集まりでした。何となく、大雑把なように見えて、でも、とても繊細なのでしょう。今後、ABCDとどのような関わりを持てるのかは、まだわかりませんが、とにかく、たくさんの人が、ボトムアップの「力」を信じて、ささやかな実践を続けていることが体感できたのは、大きな収穫です。トンボ帰りの旅程だったので、いわゆる観光の時間はゼロ。わずかに1時間ほど、ニューキャッスルのまちを散歩したくらいです。
プレゼンテーションを無事に終えたので、祝杯をあげることにしました。オーストラリアは、いよいよ夏。昼間は30度くらいまで気温が上がる陽気で、みんな、こぞって外のテーブルを囲んでいます。その傍らにクリスマスツリーがあるのは、なんだか違和感がありましたが、ここではそういうものなのでしょう。
ビールの銘柄えらびに困ったときには、「生(なま)は何があるか?」を聞くことにしています。まずは、地元で愛飲されているものをえらぶのが、「正しい」やり方です。パイントグラスではこばれてきたのは、“Bluetongue”という地元のブランドでした。文字どおり、アオシタトカゲが目印で、味は、スッキリというか、シャープというか…。浜辺で飲んだら、もっと美味しいにちがいありません。調べてみたら、bluetongueには、オーストラリアの俗語で、「(牧羊場などの)雑用係」という意味があるようです。いささか不本意ですが、オーストラリア最後の晩は、「雑用係ビール」で、暮れたのでした。
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- 2008-12-03 21:05:30
- オレンジソースのホットケーキ
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カテゴリタグ: いろいろ
評判を聞いたので、朝食のメニューは、ホットケーキに決まりました。その店は、市電が大きくカーブを描くあたりに、静かに佇んでいました。ちいさな出窓と、緑色のオーニングが目印です。8時を少し回ったころに店のドアを開けると、優しい笑顔が待っていました。開店したばかりだったので、店にはぼくひとりだけです。奥の棚にはコーヒー豆の詰まった瓶が並べられていて、椅子や机は、ここでたくさんの客を迎えてきたことを感じさせます。注文を告げてしばらくすると、スプーンの背中が、ゆっくりとフライパンの上を行き来する音が聞こえてきて、オレンジソースへの期待が高まります。カフェフレンチは、熱くて、ほどよく苦くて、ふと目を外に向けると、朝のまちを市電が走り抜けてゆきます。あぁ、こういう日曜日の朝は、じつに贅沢なものだと感じながら、ホットケーキを半分ほど食べ終えたところで、その静かで平和なひとときが一転しました。大きな荷物をかかえてやってきた女子大生4人組が、他の客のことなど考えもせず、その店を、原宿あたりのクレープ屋のような空気に変えてしまったのです。ホットケーキの種類が豊富なことはたしかですが、自分が食べるものさえひとりでえらぶことができないのかと呆れるくらい、ひとしきりメニューを眺めて、大声で騒いでいる様子には、閉口します。きっと、日曜日の朝の過ごし方を覚えるには、まだしばらく時間がかかるのでしょう。
そんなことを考えているあいだに、お皿から溢れそうだったオレンジソースは、すべてホットケーキに吸い込まれました。そのせいもあってか、残りの半分は、一口一口が重く感じられました。
いちいち感嘆符をつけないとしゃべることのできない女子大生のことも、そして、静寂を破られて少しばかり苛立つぼくのことも、すべてわかっているかのようなそぶりで、店主は焼きたてのホットケーキをはこびます。ここでくり返されている、よくある日曜日なのかもしれません。ぼくは、勘定を済ませて、店を出ました。朝の空気はひんやりとしていましたが、少しずつ、一日が動きはじめているのがわかりました。
(♪ 今日はなんだか - シュガーベイブ)
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- 2008-12-01 07:34:55
- 中吊りギャラリー(豊橋編)
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カテゴリタグ: いろいろ
(編集中:フィールドワークの概要もふくめ、あとで追記します。)
2008年11月29日(土)〜30日(日)にかけて、豊橋市電の沿線でフィールドワークをおこないました。江ノ電、函館につづいて、3度目の“電車シリーズ”です。今回も、フィールドワークの成果を中吊り広告のフォーマットでまとめました。
・12月1日(月)〜14日(日)まで、「中吊りギャラリー(豊橋編)」として、市電車両内に掲出されています。
豊橋のかたはもちろんのこと、この期間、豊橋に行く予定のあるかたは、ぜひ市電の車両内をさがしてください。全部で19枚ですが、各車両に1〜2枚ずつ、ぶら下がっているはずです。
・東愛知新聞 2008/12/01 慶応大「豊橋の魅力探し」
http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/081201t/08120103.htm
2008年11月29日(土)〜30日(日)にかけて、豊橋市電の沿線でフィールドワークをおこないました。江ノ電、函館につづいて、3度目の“電車シリーズ”です。今回も、フィールドワークの成果を中吊り広告のフォーマットでまとめました。
・12月1日(月)〜14日(日)まで、「中吊りギャラリー(豊橋編)」として、市電車両内に掲出されています。
豊橋のかたはもちろんのこと、この期間、豊橋に行く予定のあるかたは、ぜひ市電の車両内をさがしてください。全部で19枚ですが、各車両に1〜2枚ずつ、ぶら下がっているはずです。
・東愛知新聞 2008/12/01 慶応大「豊橋の魅力探し」
http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/081201t/08120103.htm
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- 2008-11-25 11:30:41
- 豊橋フィールドワーク
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カテゴリタグ: フィールドワーク
いよいよ、今週末です。11月23日の東愛知新聞に記事が掲載されました。(記事は、豊橋観光コンベンション協会のKさんから届いたものです。)
【プレス】
・東愛知新聞 2008/11/23 街歩きで「豊橋の魅力探し」市電沿線をフィールド調査 中吊り広告で発表
[
081123.pdf]
【プレス】
・東愛知新聞 2008/11/23 街歩きで「豊橋の魅力探し」市電沿線をフィールド調査 中吊り広告で発表
[
081123.pdf]- | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |
- 2008-11-23 08:17:34
- スーツケース・デモ
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カテゴリタグ: いろいろ
「オープンリサーチフォーラム」(Open Research Forum)が、無事に終了しました。
今年は、「スーツケース・デモ」という発表方法をえらんだのですが、ぼくたちの活動内容を紹介するのには、ちょうどよかったと思います。一度ひろげてしまうと、ついつい移動するのがおっくうになりがちでしたが、何度か、会場内を移動しました。みんなで、スーツケースを転がしながら歩くのは、(ちょっとした恥ずかしさを味わいつつも)なかなか楽しかったです。ふり返りや気づいたことなどについては、後日、整理します。
当日、スーツケースで使ったプレゼンテーション用のパネルを、下記にアップしました。一部は、これまでに書いた文章を再編集したものです。スーツケースをひろげて、紙芝居風に語るためにつくりました。
・加藤文俊研究室@ORF2008 http://fklab.net/orf2008/
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- 2008-11-01 06:05:57
- みちくさ
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カテゴリタグ: 活動報告
【プレス】
ケータイラボですすめているプロジェクトが、「湘南経済新聞」に掲載されました。11月2日(日)(明日です…)13:00〜17:45にも、実験がおこなわれます。
・湘南経済新聞 2007/10/29 慶応SFC生がエコ「道草キャンペーン」−ペットボトルキャップ回収呼びかけ
→ http://shonan.keizai.biz/headline/622/
・関連リンク FMヨコハマ「WE LOVE SHONANブログ
→ http://blog.fmyokohama.co.jp/wls/blogs/308963.php
ケータイラボですすめているプロジェクトが、「湘南経済新聞」に掲載されました。11月2日(日)(明日です…)13:00〜17:45にも、実験がおこなわれます。
・湘南経済新聞 2007/10/29 慶応SFC生がエコ「道草キャンペーン」−ペットボトルキャップ回収呼びかけ
→ http://shonan.keizai.biz/headline/622/
・関連リンク FMヨコハマ「WE LOVE SHONANブログ
→ http://blog.fmyokohama.co.jp/wls/blogs/308963.php
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