• 2008-05-31 23:08:59
  • 東京タワー
080531.jpg「100人の東京駅」(2006年)、「100人の浅草モダン」(2007年)に続いて、今年は「100人の東京タワー」です。あいにくの雨でしたが、撮影会に参加してきました。どうやら「常連さん」も多いらしく、最初の説明会のときは、どことなく「同窓会」のような雰囲気です。こうして1年に1度、東京のいろいろな場所で会えるのも、なかなかいいものです。
昨年は、『アウトドア般若心経』(みうらじゅん)のような感じで写真を撮ろうと思って、大失敗したので、今年はもっとシンプルにやりました。もちろん、現像してみないとわからないのですが。カサを片手に…というのはやはり面倒でした。

この日集まった100人が撮った写真は、2008年9月30日(火)〜10月17日(金)まで、ギャラリーA4(エークワッド)で展示されます。加藤研究室の展示も併設されることになっています。
※この写真はデジカメで撮ったものです。「100人の東京タワー」の写真は、展示会まで見ることができません…。

  • 2008-05-27 08:30:35
  • ゴーヤ情報(さらに)
080527.jpg

【2008年5月27日(火)】

きょうは、ちょっとちがう角度から撮影してみました。葉はだいぶ大きくなり、つるも少し出てきました。今週中に、定植します。

雨が降りはじめました。はやいもので、あれからすでに1週間。鹿児島市宇宿(うすき)商店街での調査概要について、暫定版ですが、ウェブにまとめました。このあと、ドキュメントのビデオやふりかえりの内容などを追加するつもりです。

・電車を降りたくなるまち。宇宿フィールドワーク → http://vanotica.net/kagop1/

また、新聞・テレビ等で活動が紹介されました。(この他の取材分については、詳細がわかりしだい報告します。)

【プレス】
・南日本放送(MBCニュース) 2008/5/17 OA 慶大生ら宇宿商店街を取材

・西日本新聞 2008/5/18 よそ者の視点で宇宿商店街PR 社会調査実習 慶大生ビデオ制作
[ 080518.pdf]

・南日本新聞 2008/5/19 宇宿商店街の温かさ収録 慶大生16人がCM
[ 080519.pdf]

  • 2008-05-23 08:17:28
  • ゴーヤ情報(伸びています)
080523.jpg

【2008年5月23日(金)】

おそるべき伸びです。わずか数日で、ここまで成長しました。

  • 2008-05-20 10:09:18
  • ゴーヤ情報(芽が出ました)
080520.JPG

【2008年5月20日(火)】

ゴーヤは順調です。鹿児島に行っているあいだに、芽が出ていました。土を持ち上げて、美しい緑色の葉っぱが伸びてきます。この生命力、成長力には、ちょっと感動します。もうしばらくジフィーポットで育ててから、植えかえる予定です。

080517.jpgぱっと見ると、「宇宙」のようですが、「宇宿(うすき)」です。5月17日(土)〜18日(日)にかけて、鹿児島市の宇宿商店街で調査をおこないました。「リサーチ・キャラバン」としては、今年度最初で、20名ほどが参加しました(土日を利用して卒業生も3名が参加)。
もともとは、昨年度、江ノ電函館市電で実践した「中吊りギャラリー」の「鹿児島編」にしようと思っていたのですが、いろいろな経緯で、宇宿商店街を歩くことにしました(もちろん、市電とJRの駅のそばなので、市電は無関係というわけではありません)。行き当たりばったり…などと言うなかれ。「つながり」から生まれた「つながり」こそが、フィールドワークの醍醐味です。3月に下見に訪れた際に、とてもよい「出会い」があり、ほぼその日のうちに計画を変更しました。それはもう、ぼくの直感というか、もちろんK井さんのオーラに導かれたということだと思います。

じつは、下見を終えて帰ってから、宇宿商店街でのさまざまな試みを、くわしく知ったのですが、結果として、今回もとてもよいフィールドになりました。昨年の坂出(香川県)でのフィールドワークとおなじように、グループに分かれて60秒(坂出のときは30秒)ほどの映像をつくるという課題に取り組みました。徹夜でビデオを編集するのは、それはそれで「合宿」の良さがあるのですが、せっかく数百キロも旅したのですから、みんなで食べたり飲んだり、そして、地元のかたがたと語ったりという時間も必要です。『篤姫』のロケ地めぐりをしたいという学生もいるし、少しばかり見物する余裕をもつために、今回は、編集なしのビデオ作成にしました。厳密には、あとから編集できない…ということで、ポーズボタンを多用しながらカットをつないだり(ストーリーにしたがって、少しずつつなぐ)、長回しで撮ったり、というやり方です。

今回、一番うれしかったのは、地元の大学生(鹿児島国際大学・経済学部 地域創生学科)の皆さんと一緒に活動できたことです。もちろん、フォーマルな「大学間交流」ではありませんが、だからこそ、ゆるやかに過ごせたように思えます。あまり話ができなかったので、またこんど機会があればと思います。

いろいろとやりづらい面もあったはずですが、この編集なしというやり方のおかげで、夕刻から地元のかたがたを招いて上映会を開き、そのあとは交流会…という流れが実現しました。徹夜もないし、2次会(@天文館)も開くことができたし、焼酎は翌朝残らないし、スッキリです。成果については、これから整理して、また報告したいと思います。
まずは、お世話になったかたがたに、感謝の意を表します。ひとりひとり、お名前を挙げることはできませんが、今回のぼくたちの活動にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

ふと口走ったために「万暦」をいただき、さらに「匠家」では、帰り際に一升瓶を渡され、重量が増しました。うれしい重みです。

  • 2008-05-09 09:07:06
  • ブックカフェ
080508-2.jpg 080508-1.jpg

某所に「ブックカフェ」をつくる…というプロジェクト(正しくは、昨年秋、ORF2007に出展された「ブックカフェ」を復活させる…というプロジェクト)。1か月ほど前にスタートさせ、少しずつですが、すすんでいます。このあいだ掃除をしたので、ずいぶん快適な空間になりました。テーブルなど、まだ調達すべきものはありますが、何よりも、ひとが集うようにならないと。
こうして写真に撮ると(そして、フィルターでちょっと加工すると)、とてもキレイなカフェのように見えます。窓の外の緑がまぶしい。

(♪君がほほえめば - アン・サリー)

  • 2008-05-05 23:56:40
  • 音について
過日、O部さん経由で一緒に取材を受けたのですが、「平成を歩く」で、まち歩き・音声ガイドのことが紹介されました。

【プレス】
・読売新聞 2008/5/5 平成を歩く 音空間 他人と共有せず
[ 080505.pdf]

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