• 2006-03-29 23:07:36
  • 新車!
卒業生たちに、クルマをもらいました。

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いや、この日の朝に、もっとすごいプレゼントをもらったのですが、それについては、書くのにちょっと時間がかかりそうなので、しばらくお待ちください。

  • 2006-03-28 21:35:09
  • レストランにて
さて、まもなく新年度のはじまりです。4月1日からスタートする「研究プロジェクトポスター展示」に合わせた企画です。ポスターだけではふじゅうぶんだと思うので、ポッドキャストで、研究室の雰囲気をお伝えします。今後の活動報告なども、随時載せていきます。
※iPodなどのプレイヤーにファイルをダウンロードして聞いてみてください。メンバーからのメッセージを聞くことができます。

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3月28日(火)、卒業生たち(学部&大学院)と、(ちょっとオサレなレストランで)ランチを食べました。まずは、そのときに収録されたメッセージを。
【8分26秒 ファイル形式:MP3 構成:アドリブ】

  • 2006-03-28 21:30:05
  • 桜を見ながら
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さて、レストランを出て、目黒川沿いに中目黒の方に向かってぶらぶらと歩きます。暖かくなって、桜がどんどん咲きはじめました。
【5分13秒 ファイル形式:MP3 構成:アドリブ】
【音楽:Waking Up by Glister/Be There Soon (2003)】
 glister

  • 2006-03-28 21:25:17
  • 西郷山公園にて
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さらにぶらぶらと歩いて、代官山の西郷山公園にたどりつきました。天気がよくて、桜も咲いて、ぷちお花見となりました。
【6分07秒 ファイル形式:MP3 構成:アドリブ】
【音楽:Last Night by Stingray/Ghosts In The Attic】
 Podsafe Music Network Artist Information: Stingray

3月17日(金)は、3か月ぶりに金沢を歩きました。昨年の調査に引き続き、「第2弾」を実現するべく、打ち合わせです。まずは、報告。みんなのつくったポストカードは、随時、金沢のまちで配布されるとのこと、kanazawa biz cafeの入口(1F)には、すでに置かれています。控えめ?ではあるものの、ちゃんと、あります! “本部”として使わせていただいた3Fの会議室の奥には、仕分けされて配布を待つポストカードが並んでいました。あと、ついでながら、今回はお昼を1Fの洋食屋 RYOでいただきました。

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【2006年3月17日 (金) 左:ごめん、ピント合ってない。/ 右:袋に入れられていました。】

さて、ここのところ、ちょっとハマっているpodwalkについて、簡単に整理しておきます。まぁ遅まきながら、のポッドキャストなのです。デジオについては、知っていたし、podwalkについては、しばらく前にN山せ●きさんに聞いていました。そのときは、「ふーん、面白そう…」という程度でした。2月の展示のとき、お●ちゃんの作品が、まちを美術館に見立てて、歩いてもらう…というものだったので、思い出して、音声ガイドをつくってみれば?とアドバイスしたのでした。お●ちゃんは、収録したそうですが、なぜか聞かせてくれません(あとでファイルを送る…と言っていたのに)。

さて、そのpodwalkですが、ことばとしては、すでにいろいろなところで流通しています。podということばを使うと、iPodじゃないとダメだという印象を受けてしまいますが、そんなことはないんです。先駆的なpodwalkerのサイトでは、「耳で見る地図」ということで、以下のように「定義」しています。
A地点からB地点までを実際に歩きながらそのプロセスを見えるように解説した音声を、別の人がA地点からB地点を目指しながら聞くこと
・ポッドウォーカー http://www.voiceblog.jp/podwalker/ より。


海外でもさまざまな試みがあるようですが、最近は、たとえばこんな感じで:
・ブルータス Casa 最新号(3/10発売)「TOKYO BEST 100」の企画で、「表参道建築ガイド」というのが収録されています。
 → http://www.brutusonline.com/casa/podcast/index.jsp
・京都でも、こんな試みが。京都・東山花灯路観光 ポッドキャスティングガイド
 → http://hanatoro.cocolog-nifty.com/hanatoro/
・そして、株式会社ポルタスが、タウンズウォークのサービスを開始。
 → http://www.townswalk.com/

なぜか、すべて3月10日前後にリリースされております。
さて、ぼくとしては、POST+podwalkで、まちを歩く…ということに関心をもっています。いろいろな可能性があるのですが(後日、紹介します)、じっさいにやってみて、予想していた以上に面白いと感じました。春休み中に開講した「モバイルリサーチ」の一環として、学生にも収録してもらいましたが、金沢でも収録してみました。

いろいろとアイデアが浮かんでくるので、しばらくは実験をすすめます。これまでのpodwalkは下記よりダウンロードできます。下のバナーをそのままiTunesにドラッグするのが、手軽です。(※そもそも「バナーをそのまま…ドラッグ」で読み込めることで、ちょっと感動したりします。)


※feedburner経由です。

3月16日(木)は、朝8:45に羽田を発って昼ごろに七尾に到着。今回は小松〜金沢経由だったのですが、こんど行くときは、見学がてら、あたらしい空港から入ってみようと思います。金沢に着いたときは曇り空だったのですが、お昼を食べている間に雨が降りはじめました。

M山さんは、いまや(というより、あのころから?)七尾のまちづくりのキーパーソンのひとりとして活躍中です。数年前、ある地方自治体の「若手地域プランナー育成講座」を担当していたときに、ゲスト講師をお願いしたことがあったのですが、それ以来です。学会誌や新聞に載っている、そのスジでは有名人なので、ちょっと検索すればすぐに連絡先はわかるのですが、今回はmixiで連絡を取りました(mixiにかぎらず、SNSは、ひとをさがすときに、意外に役立ちます…)。
ちょうど忙しい時間だったにもかかわらず、いろいろと話をすることができました。いまハマっているpodwalkの七尾バージョンを収録したのですが、雨のせいで、NGでした(…ごめんなさい)。でも、案内していただいた一本杉通りは、歴史や建物(登録有形文化財)のこととか、説明を聞きながら歩くことができたら、とても面白いと思います。

nanao_01.jpg

【2006年3月16日:七尾・仙対橋 左手に行くと一本杉通り】

M山さんとともに、目指したのは一本杉通りのK林さんです。いきなりお邪魔したのですが、お茶屋さんだけに?、何杯もお茶をいただいて、長居しました。一本杉通りの「花嫁のれん展」は、とても興味ぶかい試みです。展示そのものはもちろんのこと、そのイベントをつうじて、まちのひとが変わり、連鎖的にあたらしい“つながり”のようなものが生まれたという話がとても印象的でした。さらに、そのちょっとした変化をとらまえて、たとえば「語り部処」のマップをつくるなど、やわらかい発想と行動力に敬意を表します。「花嫁のれん展」は今年は3回目とのことで、きっと人出も多くなることでしょう。K林さんの「ぼつぼつやればいい…」というフレーズが耳に残りました。慌てずに、でもしっかりとやるんですね。

そして、もうひとつ。地元の信用金庫が出している『Ninjin(にんじん)』というフリーペーパー。2006年1月号(No.7)は「微笑みのまち。」というタイトルで、厚さおよそ1センチ! こうなると、もはやフリーペーパーではなく、冊子です。300ページのほとんどが七尾に暮らすひとびとの写真です。みんなの表情が、とても自然に写っています。これには、感服。「写真力」の高さもすごいけど、これをフリーで配っているというのだから、さらに、すごい。ぼくたちのポストカードの試みと、大いに通じる部分があります。一冊手に入れたかったのですが、もう3時を回っていたし、やはり大人気のため残部はなさそう…。ムリを言って、「情報処 しるべ蔵」で分けていただきました。ありがとうございました。

さて、10年ぶりの七尾は、わずか数時間の滞在でしたが、とても刺激的でした。こうやって、まちを歩いて、ひとに出会い、話を聞くたびに、じぶんの無知や不勉強を思い知るのです。

最後に、感謝の思いを込めて、(勝手ですが)リンクします。天気のいい日に、ゆっくりと歩いてみたいものです。
 ・七尾・一本杉通り 第3回「花嫁のれん展」
 ・株式会社「御祓川」
 ・お茶の北島屋
 ・情報処 しるべ蔵

ちょうど10年前、七尾(石川県)で「まちづくりワークショップ」に関わる機会がありました。アメリカから、ヘンリー・サノフ氏を招いてのワークショップです。七尾湾に面する緑地(当時はまだ埋め立て工事の前)をどのようにデザインするかというテーマで、ぼくは、スタッフなのか通訳なのか、よくわからない身分(じぶんで言うのも変ですが)で参加しました。大学院生のときに、都市開発ゲームのスタッフやファシリテーターを経験していたので、それなりに、ワークショップという方法や意味については理解していたつもりですが、ちょっと〈居場所〉のなさを感じつつ仕事をした記憶があります。

あれからほぼ10年後、3月16日(木)、七尾に行ってきました。フィールド調査の打ち合わせ、という目的はあったのですが、じつは、ぼくにとってはちょっとばかり感傷的な理由がありました。ここ数年、「まちづくり」という文脈で、じぶんの調査について語ることがあるので、その意味をもう一度考えてみたい…。そして、10年という時間の長さ/短さを、じっさいにまちの変化を見ることで感じてみようと思ったのです。

あいにくの雨でしたが、10年前のワークショップのときに知り合ったM山さんにひさしぶりに会って、話を聞いたり、まちを案内してもらったり、充実した時間を過ごしました。それについてはべつのエントリーで書きます。

nanao_1996.jpg nanao_2006.JPG

【左:1996年5月26日 / 右:2006年3月16日】
※写真をクリックすると拡大されます。

雨のなか、海に向かって歩いてみました。もちろん、当時、まだ埋め立て予定だったところは、公園に姿を変えていました。「あのころの未来」は、確実にカタチになって、目の前にありました。でも、すぐ隣の、ワークショップを実施した「モントレー広場」に行くと、ほとんど変わっていない。10年間でまちは変わり、それでも変わらない。ちょっと不思議な気持ちになりました。いろいろなアプローチで、調査・研究をすすめているとはいえ、こうしてふり返ってみると、じぶんが関心をもっているテーマには、(意外に?)一貫性があるということにも、あらためて気づきました。

10年前の写真を掘り出して、並べてみました。当時は、まだデジカメを持っていなかったので(※ちなみに、あのQV-10が発売されたのは1995年3月です)、35mmのコンパクトカメラ(※パノラマ機能のついたリコーのR1というカメラ)で撮りました。「あのころ」の体験が、あまり色褪せた感じがしない分だけ、デジカメのくっきり感が際立ちます。鮮やかでシャープなデジカメの写真を見慣れてしまったことで、ぼくたちの“眼力”が鈍ってしまうような気さえしました。

10年間という年月はとても長く、そして、とても短い。「まちづくり」ということばは、大切に丁寧に使わなくてならないな…と感じました。

はい、毎日持ち歩くようになりました。そして、毎晩、歩数をPCに転送するのが密やかな悦びに…。ところで、データを転送するとき、ちょうど日付が変わるタイミング(午前0時前後)だと、データが失われたり、時間がズレたりするようです。注意しましょう。
→ グラフでみる3月1日〜15日の歩数

【ふりかえり】 特筆すべきは、やはり3月7日、みんなで谷根千のフィールドワークをおこなった日です。この日だけで、なんと23,452歩。しかし、その翌日(翌々日)あたりに筋肉痛となりました。そのためか、3月9日にはわずか4,618歩に。でも、その後も、きちんと歩くように心がけています。じつは、た●と歩数を競っているのです。この15日間で120,261歩(1日平均およそ8,017歩)。勝った?

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