• 2004-07-28 07:31:33
  • ちがいますから
えー、昨夕からクルマをとめたままですが、忘れているわけではありません。念のため。この前のエントリー「忘れ物(重さ約1トン)」を読んだひとから、「クルマ忘れないように」と言われましたが、だいじょうぶです。あ、クルマの鍵を忘れずに持っていかないと、クルマで帰れないな…。きょうも暑くなりそうです。

  • 2004-07-15 18:02:53
  • 忘れ物(重さ約1トン)
きょうは夕方から外で会合があったので、まだ明るいうちにキャンパスをあとに。帰ろうとしたら、クルマがない!きょうは、電車で来たんだっけ?などと、しばらく考えてしまいました。いつもだいたい決まった場所にとめているので、ウロウロとクルマを探しました。

思い出しました。きょうは朝一番に“軽井沢”(※テニスコートのそばの某研究棟です)でミーティングがあり、そのあとは本館で会議。9:30スタートだったので、家から“軽井沢”まで直接クルマで行って、そのあと本館まで移動しました。で、会議のあとは普通に郵便物をチェックしてから、歩いて研究室に戻りました。本館脇にクルマとめてたの、すっかり忘れてました。

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【午前中からずっとここにいました。忘れていて、ごめん。】

暑さのせい?最近ぼくの体温(※ふだんけっこう低めです)よりも、気温のほうが高そうですから。
そうそう、このあいだの『クローズアップ現代』で“若年性健忘症”のことを紹介していましたね。予防法は:(1)1日最低3人、家族以外のひとと話す。(これは、クリアしてるでしょう。)(2)1日10分間、文章を書く。(内容はともかく、予防のつもりでブログを書くことにします。)(3)1日20分間、外を歩く。(これ、暑いからムリかもしれません。ただでさえ、クルマに依存していますから。でも、歩かないことが原因でクルマのことを忘れたら、クルマに乗れなくなるし…。)

  • 2004-07-14 09:35:16
  • 緊急企画:ビーズクッションを洗ってみる。
共同研究室で使っているビーズクッション。さわっていて気持ちいいので(気持ちいいかどうか意見は分かれますが)、膝に乗せていたり、意味もなく(しかも無意識のうちに)ふにゃふにゃ感を確かめていたりするひとが多いものです。研究室の汚れとともに、クッションも汚れてくるわけで、なんか正体不明のシミがあったりして、キレイにしたい…と感じていました。

カバーを取り外せるという構造ではないのですが、よく見ると「手洗い」のマーク。おぉ、これをそのまま水に浸けるのか…と静かに驚きました。本来、共同研究室を清潔にカッコよく保つというのは、おもに部屋を使う学生のすることなので、気づいた学生が持ち帰って、ビーズクッションを洗濯してくる…のが当たり前なのですが、まぁいまのところそういう学生はあまりいないようです。

というより、「ビーズクッションを洗ってみる」こと自体があまりにも面白そうだったので(おぉ、これをそのまま水に浸けるのか…というやつです)持ち帰り、今朝、手洗いを決行しました。

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【左:干してみたのですが、 / 中:この部分が気になったので、/ 右:この状態で乾かします。】

思っていたとおり、ビーズクッションは水をどんどん吸い込み、重い固まりとなりました。ただ、クッションそのもの(カバー)は軽くてすぐに乾きそうな素材なので、水はけは、かなりいいみたいです。ビーズが水を吸うわけではないと思うので、細かい粒のあいだに水が入り込む…ということですね。色が出るかとも思ったのですが、そういうことはなく、まず、パープルの正方形(40センチ四方)のものを洗浄。続いて、全長約100cmのビーズクッションに取りかかりました。こっちは、やはり大きかったこともあり、かなり重くなりました。で、干してみました(写真)。この素材、どこまで引っぱることができるのか…にチャレンジしてみようかとも思いました(たぶん、強いと思います)が、カバーが破れて無数のビーズが洗面所に散らばるのもコワイので、引っぱり実験は断念し、横向きにして干しておきました。

思っていたより、つまらないですね、ビーズクッションの洗濯は。大きな期待はずれ感をかみしめつつ。あ、もう出かけなきゃ。ビーズクッションの洗濯が好きなひと・やってみたいひと(藤沢市在学/在勤/在住にかぎる)は、連絡ください。次回の洗濯は、ぜひお願いしたいと思います。

  • 2004-07-14 07:44:45
  • 修士論文の発表を聞いて考えた。
昨日の晩、大学院・ソシオセマンティクスプログラム(SSP)のミーティング。今学期で修士課程を修了予定の学生が、最終試験(プレゼンテーション)のリハーサルをおこないました。発表した学生それぞれのテーマはちがうものの、いくつか気づいたこと。

(1)実証的ということ:SSPにかぎらず、どこのプログラムでも実証的な研究が推奨されていると思います(実装的?、というのもふくめて)。これは、個人的には良いことだと考えていて、コンパクトでもいいから、(広い意味での)データ分析をおこなって、そのなかからアイデアを出す…というスタンス。あえて極端に言うと、内容はともかく、調査のデザイン・実施・分析・考察・報告という一連のプロセスをひとりで“やりくり”できるか、が問われるということです。考えてばかり(頭でっかち)の学生も少なくないし、だからといって分析そのものが目的になる(とりあえずデータ分析…)パターンもあります。じぶんが修士の学生だったころを考えると、まぁそんなものか…と思ったり。バランスの良さが大切です。
「じゃあ、どうすればいいの?」という質問に、きちんとした答えはないのですが、ひとつは「じぶんのことばでしゃべること」だと思います。じぶんで意味のわからないことば/きちんと言い換えることができないことばは(たとえそれが“学問的な響き”をもっていたり、担当教員が好んで連呼していたり、ちょっとカッコよくてもっともらしかったりしても)使わない、ということ。逆に、わからないんだったら、ちゃんとことば(概念)を勉強すること。これを意識しすぎると、沈黙せざるをえなくなるのですが、意識的に日常生活のことば(ことばがムリなら、具体的なエピソード)で言い換えてみること/語ってみること、これは大切です。

(2)ストーリー:昨晩聞いていて感じたのですが、やはり、プレゼンテーションの構成がキーなのかもしれません。最終試験がプレゼンテーションだということは、当然、プレゼンテーションをきちんとデザインしなければならないわけで、論文とは少しことなるコミュニケーションを意識しないとマズイですね。一連の調査・研究の成果を20分間に凝縮するのは、なかなか難しいとは思うのですが。目的・方法などについては、きちんと整理してわかりやすく。そして展望や今後の課題ということについては、もっと大胆に。
もうひとつ、発表20分+質疑10分という構成について。これは、20分だけ“やりくり”する(あるいはなんとか凌ぐ)という考えではダメなのです。つまり、30分(想定される質問への対応もふくめて)を意識するということ。プレゼンテーションをする立場だとそんな余裕はないかもしれないけれど、最後の10分(質疑・コメント)をつうじて、気づきがあったり、あたらしいアイデアが生まれたりすることもあるわけで、むしろ、それがひとつの目的なのだと考えてみる。20分間のプレゼンテーションは、その10分間のためにある…と発想してみてはどうでしょう?

最終試験は2週間後の27日(火)です。論文はすでに提出されているので、もはや取り返すことはできないのですが、最終試験に向けての“チューニング”はまだまだ可能だと思います。がんばってください。

  • 2004-07-11 09:30:36
  • では、
これから、投票に行って来ます。歩いて3分くらいで行ける…というのは、本当に助かります。すでに、外は暑そう。

  • 2004-07-06 13:23:47
  • 9月/10月
たまにはマジメ?なエントリーをば。最近、記憶力が低下してきたため(じつはスケジュール管理が、ずさんだというだけかもしれません)、備忘をかねて。いつ、何があるのかをまず把握 → そのために、いつごろから、何をすれば良いのかをきちんと理解する。そして行動にうつす。あたりまえ。

・2004年9月:ISAGA2004でKeynote speechをすることになりました。
International Simulation and Gaming Association, 35th Annual Conference (ISAGA2004) September 6-10, 2004, Munich, Germany
Fumitoshi Kato, Understanding Facilitation: How "Facilitation" is communicated and practiced in Japan.

・2004年10月:ProMAC2004で報告します。
2nd International Conference on Project Management (ProMac2004) October 12-14, 2004, Makuhari, Japan
Fumitoshi Kato and Kaoru Tachibana: Project facilitation through computer-mediated communication: An exploratory study on collaborative research projects.

  • 2004-07-03 09:40:40
  • フラッシュメモリー
なんか忙しくて全然書くヒマがありませんでした。前回書いてからの出来事について、いろいろと思い出しつつ。

・6月23日(水):水曜日は会議の日。お昼前のサシミ(※)のあと、夕方までずっと会議。夜は市ヶ谷で「ファシリテーション研究会」に出席。
 ※サシミ:学生とサシで話をするという時間。サシ・ミーティングの略。

・6月24日(木):フィールドワーク法 / 「ゆとりの時間」最終回が無事に終了。4本もゲームをやって、ぐったり。/ そして〈場〉のチカラ。誕生日のベルに甘食とパーカーがプレゼントされました。きょうはコメダ珈琲オープンの日。ちゃんと行きましたよ(なんかお店のひとには迷惑をかけてしまったような…エピソードですが)。満喫(写真はウワサのシロノワールです)。メディアセンターをカフェにするより前に、あそこに無線LANつけたほうがいいかな?(だれか、お願いします)

blog-photo-1088071063.07-0.jpg

そのあと、ヨーカドーで買い物をしてから大学に戻り、「ネコミ総合講座B」でミックスジュースをつくりました。吉田さんも、イイ味でした。

・6月25日(金):某学会誌のXXXをK田先生に送りました。遅れてしまって、本当にスミマセン。ここ(6/21の記事 - No. 456)に書き込みがあったときにはビビリました(あたらしい催促のしかた?)。そして夜は曙橋へ。東京新聞のH氏らと「慶應デジ組」の発足祝い。とてもいい店でした。美味しかった。

・6月26日(土):校務のため大学へ。朝9時集合はキツイですね。土曜日だから、道はすいていました。

・6月27日(日):日曜日。

・6月28日(月):ネコミ / 〈場〉のチカラ。

・6月29日(火):ProMAC2004の原稿を書く…でも、終わらない。

・6月30日(水):朝から会議。9時から5時まで、α館から出ることができず、会議室から会議室へ。そして、ゲストハウスに宿泊。

・7月1日(木):あぁ、もう7月。朝は、志木高の学部説明会で、話をしました(Θ館にて)。引率で来ていた先生がたは、もう、ぼくの知らない先生ばかり…と思ったら、懐かしのS先生?!ぼくはすっかり忘れていたんだけど、高校3年のときに書いた長大なレポートのことを覚えていらっしゃいました。そのあと、フィールドワーク法 / サシミ / 〈場〉のチカラ / 「ゆとりの時間」ミーティング / 「ふとりの時間」(臨時@食彩)とつづき、口のなかがガーリックになって帰宅。

・7月2日(金):遅れてしまったけど、入稿しました。本当にスミマセン。ちょっと一息かと思っていたら、『シミュレーション&ゲーミング』の校正原稿が届きました。3日以内に返送…ですか。

じつは、これは記念すべき100番目のエントリー。1年以上かかっていますね。もっと記念になるようなこと、書けば良かった。

  • 2004-06-22 08:28:39
  • ピクルスをかじりたい。
書くのが遅くなりましたが、このあいだ、『グッバイ、レーニン!』(2003年・ドイツ)を観ました。笑いながら泣いてしまうという感じです。あたりまえのことながら、「壁」って、こちら側とあちら側があるわけで。

無性にピクルスをかじりたくなりました。 pickles.gif 

行って良かった。オススメです…が、ぼくが行った日(18日、金曜日)が最終日だったので、DVDとか出てから観てください。あ、本は売っています。(Amazonへとびます)

あと、『キッチン・ストーリー』(2003年・ノルウェー=スウェーデン合作)とか、『ハナのアフガンノート』(2003年・イラン)も気になりますね。『ハナの…』は、いまは“レイトショー”じゃなくて、“モーニングショー”(9:20から)です。な、なんと大学の1限より早く始まる…。

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