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2008年09月01日

 ビーチクリーン

ゴーヤの生長を見守りつつ、9月を迎えました。記事を書くのは、しばらくぶりです。

8月最後の日曜日は、「ケータイラボ」の調査の一環として、由比ヶ浜でおこなわれた一斉ビーチクリーンに参加しました(といっても、ぼくは参加しなかったので、このような様子だった…という報告です)。
縁あって、某FM局でDJをやっている卒業生とのつながりができたので、ラジオとケータイ(+ポッドキャストなど)を連動させて、何か面白い実験ができないかと思案しています。昨年は、江ノ電で「中吊りギャラリー」をやったので、引きつづき、“地元密着”ということも考えつつ。この日は、由比ヶ浜で公開放送があって、番組でも呼びかけつつ、みんなでビーチをキレイに…というイベントでした。なにしろ、じぶんが海岸にいたわけではないので、このくらいしか書くことができません。

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【2008年8月31日(日)由比ヶ浜(写真提供:ミスターO)】

くわしくは、このブログ記事を。
・ビーチクリーンありがとうございました☆:http://blog.fmyokohama.co.jp/wls/blogs/308116.php

2008年08月08日

 オリンピック、そして、

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残暑お見舞い申し上げます。きょうは「猛暑日」だったようですが、すでに立秋(今年の立秋は8月7日)なのです。その後、ゴーヤは生長を続けています。一昨日、何本かゴーヤを穫っておいたので、それを食べることにしました。

ところで、ゴーヤは、収穫するタイミングを逸すると、どんどん色が変わります(写真の上のほうに写っているのがオレンジ色になったゴーヤです)。こんなになるとは、知りませんでした。とても鮮やかな色で、こうなってしまうと、もう調理することができません。もう少し大きくなるまで待とう…などと先延ばしにしていたせいか、2本はオレンジになってしまいました。

8月8日8時8分…までには、うちに帰れないな、と思っていたのですが、時差があることを忘れていました。けっきょく、間に合いました。テレビでは、花火が上がっています。いよいよ開幕です。

2008年08月07日

 まぐろの唐揚げ


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ストリートビューで、来てみました。ここまで撮影に来ていたとは…。撮影日は、休みだったのか、朝早かったのか…。クルマが1台も停まっていません。食料品値上げの影響は、ここにもおよび、最近、少しずつ値上げされました。

2008年07月31日

 収穫祭

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【2008年7月31日(木) 左:収穫の様子/中:小振りですが、まちがいなくゴーヤです/右:ツナと合わせて】

大学のほうのゴーヤは、プランターがやや小さいせいか、生長がいまとつだったのですが、徐々に元気になってきました。ここ数日、朝夕が少し涼しくなったからかもしれません。ゴーヤは、30センチ級になると思っていたのですが(タネの袋には、果長30センチ・果重300グラム級のゴーヤができる…と書いてあります)、やはり、それほどまでは大きくならないようです。すでにいくつか、黄色くなってきたり、柔らかくなったりしていたのです。
そこで、急遽、「収穫祭」となりました。残念ながら、ドタバタしていたため、メンバーにはきちんと連絡することができず、4名で。思いきって4本をカットし、ツナ+マヨネーズで食しました。

2008年07月26日

 第2回「解毒の会」

080726.jpg暑い日が続いています。昨日の研修のしごとで、ぐったり…でしたが、第1回「解毒の会」(2007年9月)、第1回「トックスの会」(2008年4月)のつぎは、体内の浄化を目指す会です。

都内某所で、第2回「解毒の会」が開かれました。ここのところの猛暑の疲れと汚れを一掃し、スッキリと仕事をしよう…というデトックス企画です。今回も、き●のさんの呼びかけで4名が集まり(いつもと顔ぶれは変わりません…)、炭火焼きの野菜を食べました。表看板のない、ちょっとわかりづらい場所にある店でしたが、とても丁寧な料理(といっても、焼くだけ)とおもてなしの店でした。ピーマン、タマネギ、かぼちゃ、アスパラ、ズッキーニ、とうもろこし、オクラ、万願寺とうがらし、長ネギ、など。トマト(天敵)以外は、すべておいしく食べました。

今宵も、解毒のほどはわかりません。素材は、間違いなく極上、新鮮です。産地偽装も「使い回し」もありえないでしょう(と、冗談を言うだけでも畏れ多い?)。じつは、野菜だけ…を焼くわけではなく、豚肉も牛肉も、そして魚も焼いて食べたし、おにぎりも、デザート(焼きバナナ+バニラアイスクリーム)も食べたので、栄養価は高いはずです。そして、(接待などで使われる店だけあって)わりとお金を使った…ということは確かです。
※【写真は、焼かれる前の野菜たち】S君が撮った写真です。

2008年07月25日

 猛暑

25日(金)は、大学を会場に、県内の先生がた(小・中・高・特別支援校)を対象とする「メディア・リテラシー研修」のしごとがありました。これまでにも、何度か研修のしごとはあったのですが、受講者全員が「先生」というのは初めてだったので、ちょっと緊張しました。
せっかくなので、講義ばかりでなく、実習をふくめるかたちでプログラムを構成し、45名の先生がたには、5名ほどのグループに分かれ、ビデオカメラを持って、キャンパスを歩き回ってもらいました。外は、気温33度。宇宿(うすき)でのフィールドワークと同様のやりかたで、60秒の映像を作成するという課題です。リストのなかからテーマをえらんで、編集なし(つまり、ポーズボタンでつなぐ/長回しする)で、映像を仕上げます。ふたたび、教室に戻って、完成した映像を見ました。

いつもは、ぼくたちが「よそ者」として、いろいろなまちを歩き回り、その体験を映像や中吊り広告などにまとめているわけですが、今回は、立場が逆転したので、とても刺激的でした。一日の研修で訪れた「よそ者」としての先生がたが、「慶応(湘南藤沢キャンパス)」のイメージを表現しているのです。教室の設備? カモ池? ツインライナー(バス)? などなど…。ぼくたちが、ふだん「あたりまえ」として眺めている風景が、あらためてビデオになると、新鮮な感覚で観ることができます。あらためて、じぶんたちの活動の意味について考えさせられました。

2008年07月18日

 ゴーヤ情報(18センチ)

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【2008年7月18日(金) ずいぶん大きくなりました】

さて、その後のゴーヤ(うちのベランダ)です。すでに、18センチくらいになりました。雌花がついているころは、可愛かったのに、いまではもう立派なゴーヤです。モリゾーのことを思い出しました。
ひょっとして、1日に1センチくらい伸びているということでしょうか…。

2008年07月14日

 オープンキャンパス2008

オープンキャンパスで、講義(模擬授業)をすることになりました。

【模擬授業:オープンキャンパス2008(全学部対象)】
日時:2008年8月19日(火)9:30〜16:00
(ぼくが担当する模擬授業「モバイルリサーチとコミュニティづくり」は、10:45〜11:30です。)
場所:日吉キャンパス
※詳細は、オープンキャンパス2008のページから → http://www.admissions.keio.ac.jp/meeting/oc08.html

2008年06月28日

 ゴーヤ情報(咲きました)

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【2008年6月28日(土) 左:雄花がひとつ咲いて、/右:雌花はひとつだけ見つかりました】

今朝、雄花がひとつ咲いていました。2センチくらいの、ちいさくて黄色い花です。あと、昨晩は暗くて気づかなかったのですが、ひとつだけ、雌花も発見しました。よく見ると、全長7ミリくらいのゴーヤのかたちになっているのがわかります。とにかくちいさいのですが、ちゃんとイボもあって、まちがいなく、ゴーヤです。つるは伸び続けていて、いまあるネットでは支えきれなくなってきました(横に拡がりはじめています)。どうしよう…。

大学のほうのゴーヤも、順調です(写真はこんど)。じつは大学のほうでも、昨日、雌花をいくつか発見しました。近いうちに咲くと思います。

2008年06月26日

 626

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【2008年6月26日(木):祝・オープン!】

この春から、少しずつ準備がすすめられてきた「626」(これまでは「ブックカフェ」として紹介してきました)が、ついにオープンしました。なかなか快適な「場所」です。もちろんそれは、この晩のように、ひとが集まって、飲んだり食べたりしながら、語るからです。そして、あらたな出会いもありました。ちょっと不便でも、気まぐれにしか開かなくても、この心地を知っているひとは、また集まってくるはずです。
いままで真っ暗だったところに灯りを点し、その光と笑い声に誘われて、さらにひとがやってくるような「場所」をつくりたいと考えています。まずは、無事にオープン!(皆さま、お疲れさまでした、そして、ありがとうございました)

2008年06月20日

 ゴーヤ情報(ネットを張って)

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【2008年6月18日(水)大学のゴーヤ 左:真剣にネットを張る人たち/右:ここに“ゴーヤカーテン”ができる…はず】

6月18日(水)の午後、ネットを張りました。やはり、プランターだと、土が足りないのかもしれません。うちのベランダのゴーヤにくらべると、ちょっと発育がいまひとつなのですが、それでも、少しずつ大きくなってきています。これで、うまく“ゴーヤカーテン”になればと思います。少し肥料を追加しました。
ちなみに、左の写真で、下のほうにちらっと見えているのは、N川先生が持ってきたゼラニウムです。ちょっと華やかな感じになりました。

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【2008年6月20日(金)都内某所のゴーヤ 左:葉はこのくらいの大きさ/右:先端はこんな感じ…すでに1メートル近い丈です】

いっぽう、うちのベランダのゴーヤはかなり大きくなってきました。鉢植えなのですが、大学のプランターにくらべて、少しばかり土が多いせいか、葉は手のひらくらいの大きさになっています。先日張ったネットに沿って、ぐんぐん伸びています。つぼみもふくらんできました。

2008年06月14日

 ゴーヤ情報(その後)

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【2008年6月14日(土)】

うちのベランダのゴーヤです。ひと株だけですが、ネットを張りました。

2008年06月07日

 ゴーヤ情報(絡んでいます)

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【2008年6月7日(土)】

梅雨入りしました。ここのところ雨続きで、気温も低かったのですが、ようやく昨日は晴れました。大学のプランターのほうは、毎日見ることができないので、もう自然にまかせて(あとは、他のひとにも見守ってもらいつつ)、育つのを待つことにします。
こちらは、うちのベランダのゴーヤです。葉は6枚になり、ぐるぐるとつるが絡み合っています。さらに上に向かっていくために、しっかりとポールにつかまっている感じです。

2008年06月02日

 ゴーヤ情報(定植)

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【2008年5月29日(木)プランターに植えて、並べました。】

5月28日(水)に、大部分の苗を大学にはこびました。残りの数本は、うちのベランダで育ててみることにします。その後、ゴーヤの葉は最初の2枚にくわえ、つぎの2枚も大きくなってきて、つるも伸びています。
そして、29日(木)の午後、植え替えです。まずは、いと●ょと、近くのホームセンターに行き、プランター、土、肥料(「瓜を喰う」という名前の肥料…)などを購入しました。大学に戻って、み●がくわわり、植え替えです。まだそれほど大きくはないものの、意外と茎が細くて、風で倒れそうなので、短めの支柱で支えます。これまでは、室内に入れたりしながら苗を育ててきたのですが、きょうから、ずっと「外」です。大学で育てるとなると、週末の水やりのことを考えなくては…。

2008年05月31日

 東京タワー

080531.jpg「100人の東京駅」(2006年)、「100人の浅草モダン」(2007年)に続いて、今年は「100人の東京タワー」です。あいにくの雨でしたが、撮影会に参加してきました。どうやら「常連さん」も多いらしく、最初の説明会のときは、どことなく「同窓会」のような雰囲気です。こうして1年に1度、東京のいろいろな場所で会えるのも、なかなかいいものです。
昨年は、『アウトドア般若心経』(みうらじゅん)のような感じで写真を撮ろうと思って、大失敗したので、今年はもっとシンプルにやりました。もちろん、現像してみないとわからないのですが。カサを片手に…というのはやはり面倒でした。

この日集まった100人が撮った写真は、2008年9月30日(火)〜10月17日(金)まで、ギャラリーA4(エークワッド)で展示されます。加藤研究室の展示も併設されることになっています。
※この写真はデジカメで撮ったものです。「100人の東京タワー」の写真は、展示会まで見ることができません…。

2008年05月27日

 ゴーヤ情報(さらに)

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【2008年5月27日(火)】

きょうは、ちょっとちがう角度から撮影してみました。葉はだいぶ大きくなり、つるも少し出てきました。今週中に、定植します。

2008年05月23日

 ゴーヤ情報(伸びています)

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【2008年5月23日(金)】

おそるべき伸びです。わずか数日で、ここまで成長しました。

2008年05月20日

 ゴーヤ情報(芽が出ました)

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【2008年5月20日(火)】

ゴーヤは順調です。鹿児島に行っているあいだに、芽が出ていました。土を持ち上げて、美しい緑色の葉っぱが伸びてきます。この生命力、成長力には、ちょっと感動します。もうしばらくジフィーポットで育ててから、植えかえる予定です。

2008年05月09日

 ブックカフェ

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某所に「ブックカフェ」をつくる…というプロジェクト(正しくは、昨年秋、ORF2007に出展された「ブックカフェ」を復活させる…というプロジェクト)。1か月ほど前にスタートさせ、少しずつですが、すすんでいます。このあいだ掃除をしたので、ずいぶん快適な空間になりました。テーブルなど、まだ調達すべきものはありますが、何よりも、ひとが集うようにならないと。
こうして写真に撮ると(そして、フィルターでちょっと加工すると)、とてもキレイなカフェのように見えます。窓の外の緑がまぶしい。

(♪君がほほえめば - アン・サリー)

2008年04月29日

 ポットラック

080428.jpg3月に退官された、K先生が事務所を開設し、そのお披露目のパーティーに招かれました。
今回は、ポットラックのパーティでした。つまり、「ひとり一品持ちより」です。何を持って行こうかと、想いをめぐらせているうちはいいのですが、当日が近づくと、何にしようかと迷いはじめます。腕に自信のあるひとは、当然、(何かを仕込んで)自炊して一品持ってくるはずです。下手でも、手づくりだと、投じた時間とエネルギーで、熱意を示すことができるような気もします。がんばって、仲間に差をつけよう…という闘争心も芽生えます。

でも…。現実的には、“デパ地下”にお世話になるのです。
おなじモノがテーブルに並んだりしないように、事前にお互いを牽制したり、「先手必勝」で持って行くモノ(場合によっては店やブランドまで)を宣言してしまうという作戦もあります。かくして、パーティの前夜、にわかに招待者のメーリングリストが、盛り上がりました(といっても、数名です)。

とても素敵なパーティでした。タケノコご飯、お赤飯、いなり寿司、肉団子、エビチリ、サラダ(数種)、刺身、コロッケ、あさりのソテー、手羽先、コールドミート(サラミや生ハムなど)、焼きシュウマイ、ニラまんじゅう、チーズフォンデュー、生春巻き、キムチ、漬け物、穫れたてキャベツ、マカロン、バームクーヘン、チョコレートケーキ、シュークリーム、その他いろいろ(+飲み物)。多彩な品々がテーブルを埋め、なんと、重複はありませんでした。これぞ、コラボレーション!

若者は、ハイエナのようにテーブルに群がり、大人は、のんびりチマチマと食べて飲んで…。絶対、食べきれないだろう…と思われた諸々のお皿も、後半はずいぶんキレイになりました。満腹です。ありがとうございました。

2008年04月12日

 そして、今年も100人。

一昨年は「100人の東京駅」、昨年は「100人の浅草モダン」でした。そして、今年もやります。
今年は「100人の東京タワー」です。「使い捨てカメラ」を持った100人が、東京タワー(およびその周辺)を写す、というイベントです。過去2年間は、猛暑の中での撮影会でしたが、今年は5月の末です。

■レンズ付きフィルムによるイベント&写真展
「100人の東京タワー」撮影会 
日時:2008年5月31日(土)10:00〜
集合場所:東京タワー1F 東京タワーホール前
※事前申し込みが必要です。くわしくは、ギャラリーA4(エークワッド)のサイトから。
これまでののイベントについては、ホーム>展示>アーカイブ>で。

2008年04月06日

 第1回「トックスの会」

4月5日(土)、第1回「トックスの会」が開かれました。もともとは、汚れた身体を浄化する「解毒の会(デトックスの会)」からスタートしたのですが、この日はまったく正反対の企画です。参加者はぼくをふくめて4名。

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スペアリブ(あの、“BBQソース”に浸された感じです)、ステーキ(ひとり225グラム)、やけにクリーミーなスープ、ベークドポテト(サワークリームとベーコンのトッピング)、バターライス、コールスロー、シーザーサラダ、山のようなオニオンリング、マッシュ (ド) ポテト、コーラ、ジンジャーエールなどなど、身体に「毒」なものばかりを、堂々と食べる会が開かれました。
お腹が重い…。さすがに、アイスクリームをのせたブラウニーケーキのようなものを注文することはできませんでした。今回の集まりの主題にふさわしく、「毒」な感じでしたが、留学していたころを思い出す、とてもアメリカンなひとときなのでした。つぎは、第1回「膝を笑わせてみる会」(仮)が企画されています。

(参考:第1回「解毒の会」レポート

2008年03月29日

 長い午後

080328.jpg桜が咲きました。そして、いつものように、卒業のシーズンです。

3月28日(金)は、盛りだくさんの一日でした。まずは、卒業生とのランチ。よくよく考えると、あのメンバーでテーブルを囲むのは、はじめてかもしれません。この春は、例年よりちょっと少なくて、卒業生は全部で5名。た●ちんも、無事に日吉から合流して、しばしのんびりと食事をしました。陽がたっぷり入る店だったので、とても穏やかな時間でした。

夕方は、「追いコン」のために月島へ。春休み中で、あまり学生に会う機会がなかったので、ひさしぶりの集まりでした。食べて飲んで、そして、いつものように卒業生のためのビデオが上映されました。いろいろな「関係者」からのメッセージがあって、この不思議な「つながり」のなかで、5人を送り出していることを、あらためて実感しました。どういう展開なのか、わかっていても、ついつい乗り出してビデオに見入ってしまいます。2年ほどの時間が凝縮されていて、30分はあっという間でした。さらに、またいつものように、プレゼントとか、色紙とか、花束とか、卒業生からの一言とか…。毎年、嬉しいけど哀しい日です。
髪の毛もシャツも、すっかりもんじゃ焼きの匂いになっていましたが、そのあとは西麻布に移動してもう一杯。

終電がなくなっても、まちは、たくさんの人であふれていました。年度末、月末の金曜日で、桜も咲いて、株主総会とか、異動とか、送別会とか、いろいろなことが重なっていたのでしょう。いと●ょとた●ちんを置き去りにして、無事にタクシーをつかまえて帰りました。ふたたび、朝と同じように桜並木を眺めて、とても長い午後が終わりました。また、あたらしい季節のはじまりです。
皆さん、卒業おめでとう。そして、ありがとう。

(♪Hello, Goodbye - 大貫妙子)

2008年03月14日

 キャンプ会議

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(編集中)3月13日(木):第1回キャンプ会議が開かれました。


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2008年03月01日

 時計

080210.JPG(細かいことを書いていると、長くなるので、省略します。)
大切にしているモノが、急に目の前から消えてしまったら(たとえば、出先に忘れてくるとか、盗難に遭うとか…)、かなり落ち込みます。高価なモノでなかったとしても、気に入っていたモノだと、それなりにショックを受けます。おそらく、同じ型番のモノはまた買えるし、気分転換をすれば、忘れてしまうだろう、と思っていても…。

それが、ある日、ふたたびじぶんに戻ってきたら(たとえば、親切な人が届けてくれるとか、犯人が捕まるとか…)、あきらめていた分だけ、嬉しいものです。もともと、じぶんのモノなのに、なんだか臨時ボーナスをもらったような気分です。りゅうずを回して、日付と時間を合わせて。ふたたび針が、動きはじめました。というわけで、5か月半ぶりの腕時計を手に巻いて、出かけました。うん、この感触。やゃ、もう3月ですね。

(♪海が欲しいのに - 畠山美由紀)

2008年02月18日

 がんばれ!

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(編集中)17日(日)、去年にひきつづき、東京マラソンを見物に行きました。

2008年02月06日

 郵便屋さんの歩数を計ってみる。(その2)

さて、第2回目の実験です。前回の実験では、郵便屋さんが「あまり歩かなかった」ことがちょっと意外でした。また、思いがけず何人かのひとから面白いね、というコメントをいただいたので、実験(と呼ぶほどのものではありません)の精度を確かめるため、もう一度、自分宛てに歩数計を送ってみました。

(1) 投函:2008年2月5日(火)9:35ごろ。
前回より、やや早めの時刻です。今回も、デジタル歩数計をエアキャップで簡単に梱包して茶封筒に入れ、うちから一番近いポストに、投函しました。※PCの前(自宅)〜ポストまでが148歩なので、149歩めからは、ぼく以外の誰かが、ちいさな茶封筒とともに移動した歩数になります。
(2) 回収:2008年2月6日(水)18:40ごろ。
包みが届いて(戻って)いました。それを、ふたたびPCの前まではこびます。※ちなみに、うちのマンションのポストから、PCの前までが61歩です。
(3) 結果:茶封筒(郵便屋さん)は、何歩歩いたか。
デジタル歩数計を取り出して、歩数の記録を確認すると、以下のような結果でした(すべて、ぼく自身の歩数を引いた数字です)。
 5日(火):73歩
 6日(水):112歩
今回の茶封筒(前回と同じ規格・形状)は、火曜日に73歩分移動して、翌日になって、112歩分移動しました。2日間で、185歩。やはり、あまり歩かないようです。考えてみれば、集配のちいさなトラックはポストのすぐ脇に停まり、そのまま郵便局へ。仕分けの作業も、きっとかなり効率化されているはずです。配達も、うちのマンションはバイクで来るので、歩くのは、バイクから降りて、ポストのあるところまでのわずかな歩数です。最近、大きなバッグを持って歩いている、郵便屋さんの姿を見かけないことに、あらためて気づきました。たとえば『山の郵便配達』の世界だったら、数万歩の記録が残っていて、ひどく感動するはずです。まぁ、あたりまえですが、事情は、ずいぶんちがいます。
終わり。(今後も、郵便屋さんの歩数計測の実験を続けます。お楽しみに。)

2008年02月04日

 1年後に向けて

080203.jpg今年の「フィールドワーク展」も、無事に終了しました。
ちょっとわかりにくい場所でしたが(さらに3日は朝から雪が降っていました)、お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。また来年の今ごろに、成果報告をしたいと思います。
やはり、毎年続けてきたこともあってか、展示そのもののクオリティは徐々に上がってきていることを実感しました。OB/OGの参加も、よい刺激になります。忙しいなか、有給を取ったりしつつ、元気に参加してくれるのは、うれしいものです。

撤収のあと、打ち上げの会場で今回の各賞を発表しました。「フィールドワーク賞」(よく歩きました!)、「アイデア賞」(よく考えました!)、そして「EXPOP賞」(よくがんばりました!)の3賞です。受賞者の皆さま、おめでとうございます。少しずつですが、賞品はグレードアップしています。ひと息したら、1年後に向けて、フィールドワークを再開しましょう。ひとつひとつの作品についての講評(OB展は除く)は、別途まとめるつもりです。

2008年02月01日

 「ちょっと見てきて」もらいました。

080201.jpg「ちょっと見てきて」という、とてもおもしろいサイトがあります。
「学生時代に住んでいたアパートは、どうなっているだろう」「あの店、まだあるかな」というような、日ごろふと考えたりすることを、「ちょっと見てきて」もらうという仕組みです。忙しかったり、距離が離れていたりするので、その確認を、「見知らぬ誰か」に代行してもらうのです。
試しに、一昨年の冬に坂出(香川県)にフィールドワークに出かけたときのことを思い出しつつ、「ちょっと見てきて」をお願いしてみました。場所についての情報を地図で大まかに指定して、文章を綴り、あとは、誰かが見てきてくれるのを待ちます。(写真は2006年12月10日に坂出で撮影)

2006年の12月、坂出に行きました。商店街の(たしか)サンロードという通りに、「みなとステーション」というちいさな空間がありました。誰もが休憩できる応接間のようになっていて、本がたくさん並んでいます。なぜか、とても不思議な魅力があり、しばらく本を眺めたりしていました。書架に、写真が1枚も貼っていないアルバムがあったので、芳名帳のようなつもりで、そのときの写真を貼り付けて帰ってきました。 まだ、あのアルバムはあるんでしょうか?ぼくが貼った写真は?そもそも、あの“みんなの広場”はどうなっていますか? 「ちょっと見てきて」いただけるとうれしいです! よろしくお願いします(東京在住)。

「ちょっと見てきて」のポイントは、タダだということ。タダだから、本当に見てきてもらえるという保証はありません。書き込みが誰かの目にとまるかどうかさえわからないので、「ダメもと」。あまり、期待しないで待ってみます。それでも、おもしろいことに、数日後には「見知らぬ誰か」が「見てきた!」という記事を載せてくれるのです。
そもそも、「ちょっと見てきて」と頼んだり、頼まれたりすることは、タダでいいはずです。もちろん、他愛のないことだからこそ、ひとは素直に頼んだり、頼まれたりするのかもしれません。ここに、ささやかながら、とても大切なものを感じます。大げさなことをしなくても、みんなが、お互いに「ちょっと」からはじめれば、「もっと」いろいろなことができるはずです。その「ちょっと」ができるかどうかが、いま問われているような気がします。

・ちょっと見てきて http://portal.nifty.com/mitekite/index.htm
・ぼくの書き込み http://portal.nifty.com/cs/mitekite/detail/080124053596/1.htm

2008年01月28日

 郵便屋さんの歩数を計ってみる。

(大した内容ではないので、忙しいひとは読まないでください。)

ちょっと思いついたので、実験してみました。「健康増進」のため?ほぼ毎日、デジタル歩数計を持ち歩いているのですが、便利なことに7日分の歩数が本体に記録されます。しかも、かなり優秀なセンサーなので、ちょっと手に持って振ったくらいでは、カウンターの数字は変化しません。ちゃんと、「歩いている」状態を検知するのです。そこで、じぶん宛てにこの歩数計を送ってみれば、ポストから回収されて、郵便局で仕分けされて、ふたたびぼくのところに配送されるまでのあいだ、この郵便物が何歩すすんだかがわかるだろう…と思ったわけです。そう、じぶん以外のひとの歩数を、勝手に計ってしまうというあたらしい試みです。

(1) 投函:2008年1月26日(土)10:00ごろ。
デジタル歩数計を、エアキャップで簡単に梱包して茶封筒に入れ、うちから一番近いポストに、投函しました。正確には、ポストに投函していません。いいタイミングで、ちょうど、集配のクルマが停まっていたので、直接郵便屋さんに手渡しました。※PCの前(自宅)〜ポストまでが、148歩でした。なので、149歩めからは、ぼく以外の誰かが、ちいさな茶封筒とともに移動した歩数になります。
(2) 回収:2008年1月28日(月)18:30ごろ。
包みが届いて(戻って)いました。それを、ふたたびPCの前まではこびます。※ちなみに、うちのマンションのポストから、PCの前までが61歩です。
(3) 結果:茶封筒(郵便屋さん)は、何歩歩いたか。
デジタル歩数計を取り出して、歩数の記録を確認すると、以下のような結果でした(すべて、ポストまでのぼく自身の歩数を引いた数字です)。
 26日(土):97歩
 27日(日):0歩
 28日(月):134歩
本当に、どうでもいい実験ですが、ぼくが投函した封筒は、仕分けなどされつつ、土曜日に97歩分移動して、日曜日はどこかでじっとしていて、月曜日になって134歩分、郵便屋さんとともに移動しました。そうです。3日間で、231歩すすみました。小さな包みが、日曜日に、郵便局のどこかでじっとしていた姿を想像すると、ちょっと暖かくなりませんか。
終わり。(つぎの実験は、うちから職場までのあいだの郵便屋さんの歩数計測です。お楽しみに。)

2007年12月27日

 クール宅急便

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あの大雪のなかのフィールドワークから、もう2年も経ったのか…とびっくり。
金沢の近江町市場から、カニ、いくら、エビなどなど、たくさん届きました。ありがとうございます。
高コレステロールは、ちょっと気になりますが、食べます!
(※写真は、2005年12月17日に撮影したものです。)

2007年11月18日

 エクストリームに行こう

いよいよ、ORF2007が開催されます。昨年は「アンオフィシャル・ガイド」を作成したのですが、なんとわずか1年で格上げ?です。今年は、加藤研究室がORFの「オフィシャル」プログラムガイドとマップを作成しました。急にはじまり、ものすごい勢いで仕事をして、あっという間に過ぎ去りました。きちんとお礼を言うヒマもなかったので、ここで、あらためて…。かなりタイトなスケジュールで作業をしてくれたみんなに、本当に感謝しています。ありがとう。

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【左:表1・表4 / 右:表3】※クリックすると拡大されます。

まもなく完成して届けられ、22日・23日には来場者に配られるわけで、それを見たら、きっとウレシイ気分になるはずです。なかなかいいものができたと思います。マップのほうは、当日までのお楽しみということで。加藤研究室のブースは [B41] ですので、お時間のあるかたは、ぜひ。

・ORF2007用サイト http://fklab.net/orf2007/

2007年11月03日

 Tokyo Dance Trooper

ひそかに応援している、Tokyo Dance Trooperです。最新のバージョン(渋谷編)がアップされていました。このTrooper、最近、ちょっとダンスが上手くなったように見えます…。