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2003年07月20日

 遅れましたが、

「4行ブログ」(じつはすでにやっているひとがいたんだけど)をはじめるきっかけとなった、小林惠智(2002)『1日5分 奇跡を起こす4行日記:成功者になる「未来日記」のつくり方』(オーエス出版)をやっと買いました。

やりかたが全然ちがっていました…とくに「★宣言」の部分。いずれも「わたしは、…です」という肯定文とのこと。

今日はできなかったけれど、明日(将来)はできるようになりたいと思うことを、できていることとして「宣言」します。(p. 52)

やはり立ち読みではダメですね。もう少しちゃんと読んでみて、(それなりにアレンジはするかもしれませんが)やってみます。あとで。

2003年07月13日

 あだ名論

■事実:よりフラットな関係をつくるために、「あだ名」が重要な役割を果たす、という“あだ名論”が静かながら?議論の対象になっている。(あと、「呼称と関係性」も)
◆気づき:アイスブレーキングとしての意味は重要だが、問題は、「あだ名」をつけること自体が、目的ではないということ。
●教訓:ここで論じている「あだ名」は、コミュニケーション、つまりは関係性の理解や状況の定義と結びついていなければ意味がない。
★宣言:「あだ名」をつけ、呼び合うことが、よりフラットな人間関係を実現するためのひとつの方法なのか??「あだ名論」について論じるだけではなく、きちんと実践(実験)と結びつけるように!

2003年07月02日

 ネットワークコミュニケーション

●事実:7月になったので(いよいよ学期の終わりが見えてきたので)、これまで「ウラ」だったMLを「オモテ」に切りかえることにした。
◆気づき:3か月足らずの間に、かなりのメールが飛び交ったことを再確認。
■教訓:「ウラ」だからこそ幸せでいられることがたくさんある。「オモテ」になることは、逆に混乱を招くかもしれない。(あたらしい研究フェーズの始まり、という考えかたもできるけど)
★宣言:「薄口」よりはむしろ「濃口」であることをアピールしてみたい!(唐突なつながりに違和感をおぼえるひとは、vanoblogのブックレビューを参照)

2003年06月24日

 同情するならヒマをくれ。

■事実:昨日の“Team Role診断”で、なんとEvaluatorとしての側面が0(ゼロ)という結果となった。
◆気づき:(この結果について、弁解する意味も必要もないが)これはもしかすると、その時々の「状態」を反映するのかもしれない。
●教訓:考えてみれば、最近の仕事のしかた(とりわけ学外での仕事)は、調整作業が多いわりには意思決定の権限を持っていない(判断することはあまり求められていない)ことが多く、それは精神的にも肉体的にも良くないのである。
★宣言:負けずに、ポジティブに行こう!(同情するなら、ヒマをくれぇ!)

2003年06月22日

 情報収集

■事実:私情協の「平成15年度 教育の情報化フォーラム」の仕事で20〜21日は名古屋へ。(暑かった…)
◆気づき:運営委員として関わってきた6年間で、いろいろなひと(課題提起者、スタッフもふくめて)に出会った…とあらためて思う。
●教訓:たとえ1度であっても、何かの〈縁〉で出会ったひととの〈つながり〉が大切になる事が多い(はず)。
★宣言:他大学でのあらたな試みについては、情報収集を怠らない。

2003年06月18日

 きっかけ

■事実:「ゆとりの時間」のグループが、ようやくブログ(vanoblog)に記事を書いた。
◆気づき:みんな、忙しかったことは事実だとは思うが、やはり「きっかけ」が大事なのだとあらためて思う。
●教訓:だとすれば、その「きっかけ」づくりにじぶんはどれだけ気を配っているか、について意識的していなければならない。
★宣言:もっともっと、コミュニケーションの繊細さを探求します。

2003年06月17日

 誕生日

■事実:日付は変わってしまったが、昨日はと○いさんとぎ○ゅーのバースディであった。
◆気づき:そういえば、先学期の名簿には、メンバーのバースディが記載されていた。
●教訓:メンバーの個人情報をどこまで集めるのか・どこまでお互いにオープンにするかについて再度考えたほうがいい。
★宣言:とにかく、ふたりともおめでとう!

(こんなのでいいのかなー?)

2003年06月15日

 書店

■事実:日曜日のちょっと中途半端な時間に、大きめの書店に行く機会があった。
◆気づき:最近、書店に行く…ということをしていなかった。「ファシリテーション」関係の本を見ようと、ビジネス本のコーナーを見ていたら、自己啓発や図解・プレゼンテーション関係の新刊が(思っていたよりも)たくさんあった。
●教訓:Amazonで注文ばかりしているのは問題だ。
★宣言:ちゃんと時間をやりくりして、書店のなかをブラブラしよう。(したい!)

 4行ブログ

つい先ほど、小林惠智(2002)『1日5分 奇跡を起こす4行日記:成功者になる「未来日記」のつくり方』(オーエス出版)を立ち読みしていました。
立ち読みせずにちゃんと買ってくればよかったんだけど、以下の項目で、1日4行書くのです(それぞれ1行)。

■事実
◆気づき
●教訓
★宣言

肯定的な自己宣言を書くということで、「未来」が見えてくるのでしょうか?
ということで(ちゃんと本を読んでから…と思いつつ):

■事実:blogを設置したときほど、書いていない(最近はとくに忙しい…のも事実)。
◆気づき:書くために書くのはダメだけど、やはり、続くことには意味がある。そう思う。
●教訓:とてもシンプルなルール(例:1日200文字?)でもいいから、続けてみることが大事。そのための工夫を怠ってはいけない(とりあえずは「実験する精神」を維持することを考えてみる)。
★宣言:というわけで、「4行ブログ」のはじまり!(これはまだ誰もやっていないでしょ?)